2026-06

伝えるちから

子どもが「気持ちをことばにできない」のはなぜ?感情の言語化が育む自己調整力

子どもが突然泣き出したり、かんしゃくを起こすのは「感情の言語化」がまだ育っていないから。絵本『カラーモンスター』『ガストン』を使った感情教育と、日常でできる関わり方をご紹介します。
AI時代を生き抜くちから

ネット・AI時代に読書は必要?それぞれの特徴を整理してわかる「本を読む本当の理由」

「ネットで調べればいいじゃん」と子どもに言われたら何と答えますか?ネット・AI・読書それぞれの特徴を正直に整理しながら、AI時代だからこそ読書が子どもの力を育てる理由を学校司書の視点からお伝えします。
AI時代を生き抜くちから

物語だけじゃ足りない?子どもの読解力を伸ばす「本+新聞」のバランス読書

本をたくさん読んでいるのに説明文が苦手——その原因は読んでいる本の「種類」のかたよりにあります。物語と子ども新聞をセットで取り入れる「バランス読書」で、国語のテストにも強い読解力を育てましょう。
AI時代を生き抜くちから

「スマホ・ゲームの約束」を守らないのはなぜ?親子で納得できるルールの作り方

ゲーム・スマホのルールが守れない、ケンカになる——その原因はルールの「作り方」にあります。親子で一緒に作る約束のステップと、長続きさせるコツをわかりやすく解説します。
読書

読み聞かせから一人読書へ。小学生が自分で本を読むようになるための関わり方

読み聞かせをやめたら本から遠ざかってしまった、自分では読もうとしない——そんなお悩みに、学校司書が移行ステップ・本の選び方・親の関わり方をやさしく解説します。