読み聞かせ– category –
小学校低学年から中学年(1〜4年生)のご家庭に向けて、読み聞かせのことを書いています。学校司書として図書室で子どもたちを見ながら、家では小6と小4の息子に読んできた経験から、読み聞かせで何が育つのか、どう続ければいいのか、うまくいかない日はどうすればいいのかをまとめました。「小学校に入ったらもう卒業」と思われがちですが、入学後こそ効いてくる時間だと感じています。一人読みへの橋渡しについても扱っています。
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子どもの本は買う?借りる?|学校司書ママの使い分けと「買う1冊」の決め方
子どもの本は買う?それとも図書館で借りる? 年間1,000冊を選ぶ学校司書ママが、失敗しない使い分けをお伝えします。読む量は図書館で確保して、買うのは「今読みたい」と言った本。本の種類別・学年別の目安、図書館と学校図書室の使い方、買った本を読んでくれないときの対処法まで。 -
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花の絵本おすすめ|本物の花を飾ると子どもの感性が育つ理由
『はなをくんくん』『花さき山』など花の絵本の名作と図鑑を学校司書ママが厳選。本の花と本物の花を行き来する体験が、子どもの感性・語彙力・観察力を育てます。お花の定期便で無理なく「花のある暮らし」を続けるコツも紹介。 -
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読み聞かせは1日何分すればいい?研究でわかった「10分で十分」な理由
読み聞かせは1回10分・週2〜3回で十分——研究データが根拠です。語彙力や聞く力が伸び、親のストレスも軽くなる理由と、10分を最大限に活かす5つのコツを学校司書ママが解説。時間がなくて罪悪感を抱えている方へ。 -
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読み聞かせが面倒…疲れたあなたへ。気楽に続けるためのQ&A
読み聞かせが面倒、疲れた…と感じていませんか?寝る前10分でOK、終わらせ方や本選びのコツなど、無理なく続けるための工夫をQ&A形式で紹介します。 -
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読み聞かせは「してあげるもの」じゃない。読む側が得られる、子どものためにも自分のためにもなる効果まとめ
読み聞かせは子どものためだけでなく、読む側の親にも脳の活性化・ストレス軽減・表現力向上など多くのメリットがあります。脳科学の研究をもとに15の効果を解説します。 -
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読み聞かせはいつまで続ける?目安は小3・やめどきのサインを学校司書が解説
「小学校に入ったら読み聞かせは卒業」は早すぎます。学校司書の経験から、入学後も3年生まで続けることで本好きな子に育つ理由をお伝えします。 -
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子どもが「気持ちをことばにできない」のはなぜ?感情の言語化が育む自己調整力
子どもが突然泣き出したり、かんしゃくを起こすのは「感情の言語化」がまだ育っていないから。絵本『カラーモンスター』『ガストン』を使った感情教育と、日常でできる関わり方をご紹介します。 -
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読み聞かせで育つ11の力|小学生にこそ続けてほしい理由
「もう大きいから」と読み聞かせをやめていませんか?読解力・語彙力・共感力など、小学生の心と言葉を育てる11の力をご紹介。毎日5分の読み聞かせが子どもの未来をつくります。 -
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本を読むと共感力が育つ理由|読み聞かせでも読書でも育つ仕組みと、おすすめの本12冊
共感力の土台は「感情のことば」です。本が共感力を育てる5つの理由と、読み聞かせと自分で読む読書での育ち方のちがい、学年別の関わり方、絵本7冊・児童書5冊のおすすめを学校司書が紹介します。 -
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読み聞かせがスクリーンタイムを自然に減らす理由|親子で取り組むデジタルデトックス
スマホやゲームをやめられない子どもに「禁止」より効果的な方法とは?読み聞かせで自然にスクリーンタイムを減らすステップとおすすめ絵本を紹介。
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