感情を整えるちから– category –
「嫌だ」「むかつく」しか出てこない、かんしゃくが収まらない——子どもが自分の気持ちとうまく付き合っていくには、まず気持ちに名前をつけられることが要ります。感情語彙の増やし方、絵本や物語を使った気持ちの学び方、親の関わり方を、学校司書として、また小6と小4の母としての経験からお伝えします。心の安定と自己肯定感、寝る前の時間の使い方についての記事もここにまとめています。
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読書で集中力が育つ理由|勉強だけじゃない、話を聞く・我慢する・気持ちを整える力まで
集中力が役立つのは勉強だけではありません。人の話を聞く、我慢する、よく考える、気持ちを整理する——集中力は人間関係と自己コントロールの土台です。学校司書ママが、集中力の3つの中身と生活の場面別の効き方、読書が集中力を育てる理由と家庭でできる7つの整え方を解説します。 -
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花の絵本おすすめ|本物の花を飾ると子どもの感性が育つ理由
『はなをくんくん』『花さき山』など花の絵本の名作と図鑑を学校司書ママが厳選。本の花と本物の花を行き来する体験が、子どもの感性・語彙力・観察力を育てます。お花の定期便で無理なく「花のある暮らし」を続けるコツも紹介。 -
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子どもが「気持ちをことばにできない」のはなぜ?感情の言語化が育む自己調整力
子どもが突然泣き出したり、かんしゃくを起こすのは「感情の言語化」がまだ育っていないから。絵本『カラーモンスター』『ガストン』を使った感情教育と、日常でできる関わり方をご紹介します。 -
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本を読むと共感力が育つ理由|読み聞かせでも読書でも育つ仕組みと、おすすめの本12冊
共感力の土台は「感情のことば」です。本が共感力を育てる5つの理由と、読み聞かせと自分で読む読書での育ち方のちがい、学年別の関わり方、絵本7冊・児童書5冊のおすすめを学校司書が紹介します。 -
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読み聞かせでメンタルが安定する。絵本で愛情を伝えてみよう。
子どもの感情が不安定な背景には「愛されている実感の不足」があります。読み聞かせで「大好き」を届ける7つのコツ、うまくいかない日の切り抜け方、おすすめ絵本8冊を学校司書が解説します。 -
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寝る前の読み聞かせが子どもの睡眠の質を高める理由【親子時間の新習慣】
「なかなか寝てくれない」夜に。寝る前の読み聞かせで眠りに入りやすくなる理由と、日中とは変える読み方のコツ、やってしまいがちな逆効果の読み方、学年別の考え方を学校司書が紹介します。 -
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読み聞かせが自己肯定感を育てる理由|親の声が子どもの「自分が好き」をつくる
読み聞かせは小学校低学年〜中学年の自己肯定感を育てます。安心の土台・親の声の効果・物語で学ぶ「失敗しても大丈夫」など、心を育てる読み聞かせのコツを学校司書が解説。 -
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「嫌だ」しか言わない子が気持ちを話し出す|感情語彙を育てる親の声かけ
感情語彙が増えると、子どもは気持ちを整理でき、共感力も育ちます。低学年・中学年それぞれの育て方、日常会話の声かけ、絵本の活用法を学校司書ママが具体的に解説します。
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