※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介している商品・サービスは、私自身が良いと思ったものをお伝えしています。
こんな方におすすめの記事
- 読み聞かせは続けたいけれど、正直ちょっと面倒に感じている方
- 「今日は読んであげられなかった…」と罪悪感を抱えている方
- 毎晩の「もう1冊読んで!」にぐったりしている方
- 本を選ぶのが面倒で、読み聞かせから足が遠のいている方
- 忙しくて余裕がなく、読み聞かせどころじゃない…と感じている方
先に、この記事の結論をお伝えします。
読み聞かせは「寝る前の10分だけ」で十分。それができた日は100点満点です。
完璧じゃなくていい、毎日じゃなくてもいい。ラクをするための工夫はたくさんあります。この記事では、読み聞かせに疲れてしまった親御さんのよくあるお悩みを、Q&A方式でひとつずつほどいていきます。
読み終わるころに「これなら続けられそう」と、少し肩の力が抜けていたらうれしいです。

Q1. 正直、読み聞かせが「面倒」…そう思う私はダメな親ですか?
A. まったくダメではありません。面倒に感じるのは、それだけ毎日がんばっている証拠です。
読み聞かせは「子どもにいいこと」と分かっているからこそ、「やらなきゃ」というプレッシャーになりがちです。
でも考えてみてください。仕事や家事を終えて、夕飯を作って、お風呂に入れて、明日の準備をして…。その一日の最後に「さあ、声を出して本を読むぞ」というのは、体力的にも気力的にも、なかなか大変なことです。
面倒に感じて当たり前。疲れて当然。
だからこの記事では、「がんばって読み聞かせする方法」ではなく、「がんばらずに読み聞かせを続ける方法」をお伝えしていきます。
Q2. そもそも読み聞かせって、そんなに続ける価値があるの?
A. あります。読み聞かせは、子どもにとって「いいことだらけ」です。
読み聞かせの効果は、私の個人的な感想ではありません。国内外のさまざまな研究で、読み聞かせが子どもの語彙力や読解力、心の発達に良い影響を与えることが繰り返し示されています。数ある子育ての工夫の中でも、これほど効果の裏付けが積み重なっているものは、そう多くありません。
読み聞かせで育つ力は、ひとつではありません。
- 読解力・語彙力などの「ことばの力」
- 聞く力・集中力
- 共感力や、気持ちを表すことば
- 想像力・創造性
- 自己肯定感
- 親子のコミュニケーション
- 睡眠の質やメンタルの安定
くわしくは、こちらの記事でまとめています。
しかも、効果があるのは子どもだけではありません。じつは読み聞かせは、「してあげるもの」ではなく、読む側の大人にも良いことがある時間なんです。音読による脳の広い範囲の活性化、ストレス軽減や気分転換、表現力や語彙力アップまで——「読む側が得られるもの」は、こちらの記事でくわしく紹介しています。「子どものために私が我慢している」という気持ちが、少し変わるかもしれません。
▶ 読み聞かせは「してあげるもの」じゃない。読む側が得られる効果まとめ
「こんなに効果があるなら、やっぱりがんばらなきゃ…」と思った方、ちょっと待ってください。効果があるからこそ、無理なく細く長く続けるのがいちばんなんです。ここからは、ラクに続けるコツを見ていきましょう。
Q3. 毎日読まないと意味がないですか?
A. 毎日でなくて大丈夫。ただ「時間を決めてしまう」と、逆にラクになります。
意外に思われるかもしれませんが、「時間があったら読もう」のほうが、実は負担が大きいのです。
「今日は読む?読まない?」と毎日考えること自体が、頭のエネルギーを使います。そして読めなかった日には罪悪感まで付いてくる。これでは疲れてしまいますよね。
おすすめは、「寝る前の10分」など、時間を固定してしまうこと。
歯みがきと同じで、「やるかどうか考えない」レベルの習慣になってしまえば、気合いも意志の力もいりません。布団に入る、本を開く、10分読む、おしまい。それだけです。
もちろん、体調が悪い日や、どうしても余裕のない日はお休みしてOK。「基本は寝る前10分、無理な日は休む」くらいのゆるさが、長く続く秘訣です。

Q4. 「もっと読んで!」が終わらなくて、毎晩ぐったりします
A. 最初に「今日は2冊ね」と伝えて、「つづきはまた明日のお楽しみ」で締めましょう。
読み聞かせが好きなお子さんほど、「もう1冊!」「もうちょっと!」が止まらないもの。うれしい悲鳴ではありますが、毎晩だと親はへとへとですよね。
ポイントは、読み始める前に、冊数や時間を子どもに伝えておくことです。
「今日は2冊読んだら寝ようね」「長い針が6のところまでね」と先に約束しておくと、終わりが来ることを子どもも分かっているので、意外とすんなり受け入れてくれます。
そして締めくくりのことばは、
「つづく!」
「このつづきは、また明日のお楽しみ」
これが効きます。「取り上げられた」ではなく「明日の楽しみができた」という気持ちで終われるからです。
「次はどうなるのかな?」と想像しながら眠りにつく時間は、子どもにとってむしろ良いもの。続きを楽しみに待つ経験は、想像力も育ててくれます。

Q5. 声を出して読むのに疲れました…
A. 子どもに読んでもらう日を作りましょう。親は聞き役で、最後に拍手するだけです。
読み聞かせは「親が読むもの」と思い込んでいませんか?
実は、文字が少なめで、何度も読んだおなじみの本を「子どもに読んでもらう」のも、立派な読み聞かせの時間です。
読み終わったら、拍手をして「上手だね!」「読んでくれてありがとう」と伝えてあげてください。子どもは得意げな顔で、大満足します。
親にとっては声を休められる日になり、子どもにとっては音読の練習にもなる。そして何より、「あんなにたどたどしかったのに、こんなに読めるようになったんだ」という成長を感じられる、うれしい時間にもなります。
親子で交代しながら1ページずつ読むのも楽しいですよ。

Q6. 本を選ぶのが面倒です。図書館に行く時間もありません
A. 「1冊で何日ももつ本」を1冊、家に置いておきましょう。選書はプロに任せる方法もあります。
毎回「今日は何を読もう」と考えるのは、じつは読み聞かせの中でいちばん面倒な部分かもしれません。ここは思いきって仕組みで解決しましょう。
方法①:昔話やおはなしがたくさん入った「1冊」を置いておく
昔話や名作が1冊にぎゅっと詰まった本なら、その1冊で何日も、何か月ももちます。「今日はどれにする?」とページをめくって選ぶだけ。図書館に通う必要もありません。
『頭のいい子を育てるおはなし366』(主婦の友社)
1日1話、366日分のおはなしが入った定番のロングセラー。1話あたり約3分で読めるので、「寝る前10分」にもぴったりです。桃太郎などの日本の昔話から、世界の童話、伝記、落語、詩まで幅広く収録されていて、すべての漢字にふりがな付き。子どもがひとりで読み始めるきっかけにもなります。読んだらシールを貼れる「読んだよシール」付きで、達成感も味わえます。
読むことで、昔話や名作という「教養の土台」に自然と触れられるうえ、短いお話をたくさん聞く経験が、いろいろなお話のパターンを知ることにつながります。「今日はどのお話にする?」と子どもに選んでもらえば、選書の負担はゼロです。
方法②:「本を紹介している本」を1冊持っておく
次に読む本のヒントが詰まった「ブックガイド」を1冊持っておくと、選書の迷いがぐっと減ります。
『ひとりでよめたよ! 幼年文学おすすめブックガイド200』(評論社)
児童文学の専門家たちが選んだ、幼年文学200冊のガイドブック。読み聞かせから「ひとり読み」への橋渡しの時期にぴったりの本が見つかります。あらすじだけでなく、その本の魅力も丁寧に紹介されているので、パラパラ眺めるだけでも「これ、うちの子が好きそう」という出会いがあります。
読むことで、わが子の「今」に合う本を見つける目が育ち、図書館や書店に行ったときにも迷わず本を手に取れるようになります。
『まなの本棚』芦田愛菜 著(小学館)
本好きで知られる芦田愛菜さんが、お気に入りの本を紹介した一冊。子ども時代に夢中になった本がたくさん登場するので、小学生のお子さんへの選書のヒントになります。
読むことで、「同世代の本好きの子は、こんな本を読んでいるんだ」という発見があり、親子で「これ読んでみたい!」と話すきっかけにもなります。
方法③:選書そのものをプロ(AI+司書設計のサービス)に任せる
「それでも選ぶのが面倒」「うちの子に本当に合う本を選んでほしい」という方には、読書教育サービスのヨンデミーという選択肢もあります。お子さんの好みや読む力に合わせて、AIが本を選んでくれるサービスです。
ヨンデミー公式HPはこちら。
子どもが読書にハマる! ヨンデミーの無料体験はこちらくわしいレビューはこちらの記事にまとめています。

Q7. 絵本がない日、どうしても本を開く気力がない日は?
A. 「作り話」という最終奥義があります。主人公は、お子さんの名前で。
これはお話を作るのが苦にならない方向けの方法ですが、ハマると強力です。
本がなくても、電気を消した布団の中でもできる、わが子が主人公の作り話。
「〇〇ちゃんという女の子がいました。朝ごはんに、食パンにいちごジャムをたっぷり塗って食べました」
…こんな、なんてことのない日常の話でも大丈夫。自分と同じ名前の子が出てくるだけで、子どもは驚くほど聞き入ります。
現実そっくりの話でも、「〇〇ちゃんが空を飛んで学校に行く話」のような突拍子もない話でも、どちらも喜びます。オチがなくても、途中で「つづく」にしてもかまいません。
物語を考えるのが得意な方は、ぜひ試してみてください。「今日は疲れて本を読む気力がない…」という日の、心強い引き出しになります。

Q8. 読み聞かせを、毎日の「お助けアイテム」にできませんか?
A. できます。読み聞かせ好きの子には、読み聞かせが最高の「ごほうび」になります。
読み聞かせが好きなお子さんなら、発想を変えて、読み聞かせを「ごほうび」にして他の負担を減らすことができます。
たとえば、こんな使い方です。
- お風呂をいやがる子に:「お風呂から出たら、絵本を読もうね」と約束する
- 片付けが進まない子に:「お片付けが早く終わったら、寝るまでに読み聞かせの時間ができるよ」と伝える
- 寝る準備がだらだらする子に:「8時までに布団に入れたら、今日は2冊読めるね」と声をかける
「早くしなさい!」と言う回数が減って、子どもは楽しみに向かって自分から動く。親子どちらにとっても、穏やかな流れが作れます。
読み聞かせが、毎日の暮らしを回す「潤滑油」になってくれるのです。
Q9. 今日、子どもを怒鳴ってしまいました。読み聞かせどころじゃありません…
A. そんな日こそ、寝る前の10分だけ読んでみてください。それで今日は100点です。
家事に育児に仕事に自分のこと。毎日いっぱいいっぱいで、感情のままに怒ってしまったり、話を丁寧に聞いてあげられなかったり、イライラをぶつけてしまったり…。そんな日は、誰にでもあります。
そんな夜、自己嫌悪でいっぱいのまま一日を終える前に、思い出してほしいことがあります。
寝る前に10分、読み聞かせができたら、今日のあなたは100点満点です。
寝る前の読み聞かせは、子どもにとって特別に幸せな時間です。今日一日いい子だったかどうかなんて関係なく、一日の終わりに親がとなりにいてくれて、自分のために声を聞かせてくれる。それは子どもにとって、何よりのごほうびなのです。
昼間にケンカした日でも、読み聞かせの10分があれば、親子ともに「今日も最後は一緒に笑えたな」という気持ちで眠れます。
全部を丁寧にやろうとしなくていい。読み聞かせだけやれば100点。そう決めてしまうと、子育ての採点がぐっと優しくなりますよ。

Q10. 小学生になっても、まだ読み聞かせを続ける意味はありますか?
A. あります。むしろ小学生こそ、読み聞かせの「おいしい時期」です。
「もう自分で読めるんだから、読み聞かせは卒業では?」と思われがちですが、そんなことはありません。
子どもは、自分で読める文章よりも、ずっと難しいお話を「耳から」なら楽しめます。読み聞かせなら、まだひとりでは読めない長いお話や、少し複雑な物語の世界にも出会えるのです。
それに、学校生活が始まって、友だち関係や勉強など、子どもなりの緊張やがんばりが増えるのが小学生の時期。一日の終わりの読み聞かせは、心をほっとゆるめて、安心して眠りにつくための時間にもなります。
「もう小学生だから」ではなく、「小学生だからこそ」。お子さんが「もういいよ」と言うその日まで、気楽に続けてあげてください。
「じゃあ、結局いつまで続ければいいの?」と気になった方へ。ひとつの目安は、読み聞かせから「一人読書」へゆるやかにバトンタッチしていく時期です。
目安の時期だけ聞くと「え、そんなに長いの…」と感じるかもしれません。でも大丈夫。大事なのは、その日までがんばって続けることではなく、無理のない形で続けることです。この記事で紹介した「10分だけ」「週3回だけ」「子どもに読んでもらう」で十分。細く続けていれば、一人読書へのバトンタッチも自然に訪れます。
「いつまで続けるか」と「一人読みへの移行」については、こちらの記事でくわしくお話ししています。
Q11. 読み聞かせをやめても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。お休みしましょう。
ここで、いちばん大切なことをお伝えします。
「もう読み聞かせをやめたい」と思うほど疲れているなら、少し休んでも大丈夫です。読み聞かせは、親が笑顔でいられてこそ。義務感と疲労でいっぱいの読み聞かせを続けるより、まず親御さん自身の心と体を休めることのほうが、ずっと大事です。
数日、数週間お休みしたって、これまで読んできた時間が消えるわけではありません。子どもの中には、絵本の楽しさも、あなたの声の記憶も、ちゃんと残っています。
そして、もし「完全にやめてしまうのは、ちょっとさみしいな」という気持ちが少しでもあるなら、やめる前に「減らす」を試してみてください。
- 時間を減らす:「1日10分だけ」「短いお話を1つだけ」
- 回数を減らす:「週3回だけ」「週末だけ」
- 形を変える:子どもに読んでもらう日を混ぜる(Q5)、作り話にする(Q7)
「毎日やるか、やめるか」の二択にしなくていいのです。細くなっても、途切れ途切れでも、つながっていれば十分。
休んでいるうちに、子どもの「ねえ、久しぶりに読んで」のひとことで、自然と再開できることもよくあります。そのときはまた、気楽に始めればいいのです。
Q12. わかってはいるけど、どうしてもモチベーションが上がりません
A. 読み聞かせのあとに、「自分へのごほうび」を用意しましょう。
最後の質問です。
「気楽でいいのはわかった。でも、それでもやる気が出ない…」
その気持ち、よくわかります。そんなときに効くのが、意外とシンプルなこの方法。読み聞かせとセットで、親のごほうびタイムを作ってしまうのです。
子どもががんばったらほめてあげるように、親のがんばりにも、ごほうびがあっていい。「読み聞かせが終わったら、あれが待っている」と思うと、絵本を開く腰が少し軽くなります。
ちなみに私のごほうびは、金曜日の夜に食べるリンツのチョコです。一週間の読み聞かせをやりきった自分に、子どもが寝たあとのリビングでひと粒。この時間があるから、木曜日の夜も「あと1日」とがんばれます。
ごほうびは、高価なものでなくて大丈夫。「子どもが寝たあとの、自分だけの小さな楽しみ」を用意しておくのがコツです。たとえば、こんなものはいかがでしょうか。
ちょっといいチョコレート
私の一推し。リンツの「リンドール」は個包装なので「今日はひと粒だけ」ができて、ごほうびにちょうどいいんです。冷蔵庫の奥に隠しておきましょう。
好きな香りの入浴剤・バスソルト
「読み聞かせを終えたら、ゆっくりお風呂」という流れにすると、一日の締めくくりがぐっと豊かになります。
クナイプは香りがよく、お風呂がご褒美タイムになります。
フェイスマスク・パック
子どもが寝たあとの10分で、自分のケアを。「子どもに読んであげた日は、自分の肌にもいいことをする」とセットにするのもおすすめです。る
ルルルンのフェイスマスクはお肌がぷるぷるになります。お肌の調子がいいと、嬉しいですよね。
癒しのハーブティ
静かになったリビングで飲む一杯は格別です。読み聞かせのあとの「自分の時間」の合図になります。
パッカのハーブティはブレンドが絶妙。100%オーガニックで、自分に優しくできてるって感じられます。
大切なのは、ごほうびを「読み聞かせをしたから」と自分に言ってあげること。がんばりを自分で認める習慣は、読み聞かせに限らず、毎日の子育てを支えてくれます。
この記事を読み終えたら、まずは今夜のごほうびをひとつ、選んでみてください。「ごほうびを用意すること」が、読み聞かせ継続の最初の一歩です。
まとめ:読み聞かせは「気楽に、細く、長く」でいい
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 面倒に感じるのは当たり前。がんばらずに続ける工夫をすればいい
- 時間は固定する。「寝る前10分」と決めてしまえば、迷いも罪悪感も減る
- 終わりは先に伝える。「今日は2冊」「つづきはまた明日のお楽しみ」で締める
- 子どもに読んでもらう日を作れば、親は休めて、子どもの成長も感じられる
- 選書は仕組みで解決。おはなし集を1冊置く、ブックガイドを持つ、ヨンデミーに任せる
- 作り話は、本を開く気力がない日の最終奥義
- 読み聞かせをごほうびにして、お風呂や片付けの負担も減らせる
- 読み聞かせだけやれば100点満点。怒ってしまった日こそ、寝る前の10分を
- やめても親失格ではない。休んでもいいし、「10分だけ」「週3回だけ」に減らす道もある
- 読み聞かせのあとは、自分にごほうびを。親のがんばりにも、ごほうびがあっていい
読み聞かせは、子どもへの最高のプレゼントであると同時に、じつは親にとっても、一日の終わりに子どもの体温を感じながら過ごせる、ささやかなご褒美の時間です。読み聞かせは「してあげるもの」ではなく、親子の両方が受け取れるもの。そう思えたら、きっと明日の10分が少し軽くなります。
完璧じゃなくていい。今夜の10分から、気楽に始めてみませんか。
この記事で紹介した本
『頭のいい子を育てるおはなし366』(主婦の友社)
1日1話3分、366話収録の定番おはなし集。選書いらずで何か月ももつ、読み聞かせの強い味方です。
『ひとりでよめたよ! 幼年文学おすすめブックガイド200』(評論社)
専門家が選んだ幼年文学200冊のガイド。「次に読む本」がすぐ見つかります。
『まなの本棚』芦田愛菜 著(小学館)
本好きの芦田愛菜さんが愛読書を紹介。小学生への選書のヒントが満載です。
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