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読み聞かせ
音読の宿題は意味ある?|学校司書ママの答えと、1日5分を楽にする工夫
音読の宿題には意味があります。1日5分、お子さんにつきあってあげてください。小1から小6まで音読カードにサインしてきた学校司書が、意味があると言い切れる2つの理由、毎日を楽にする型、そして見ておいてほしい読みのサインをお伝えします。 -
読書
ヨンデミーを一度やめて、また始めた話|解約してもデータは残る・やめどきの見分け方
ヨンデミーをやめようか迷っている方へ。長男が一度解約して、3か月後にまた始めたわが家の話です。解約の手続き(3ステップ・引き止めなし)、解約しても記録は残るのか、やめていた間に起きたこと、続ける・やめるの見分け方を書きました。 -
読書
ヨンデミーは高い?料金と効果を司書ママが正直に|本代0円・スマホでOK
ヨンデミーの月額は高いのか。学校司書ママが兄弟2人で1年使った実際をお伝えします。本代は0円、端末はスマホで十分。2か月で2人45冊読んだ記録画面も載せました。読めない時期のことも正直に書いています。 -
読み聞かせ
読み聞かせはいつから?0歳からでも小学生からでも遅くない|研究でわかった「始めた時期より続けた年数」
読み聞かせは0歳からでも小学生からでも遅くありません。東京科学大学の研究(2026年9月発表)では、始めた年齢より続けた年数のほうが子どもの育ちと関係していました。研究の読み方と、小学生から始める・再開するときのコツ5つをお伝えします。 -
読書
PISA2025で日本の読解力が低下|下がったのは「速く正確に読む力」。学校司書が読み解く家庭でできる底上げ
PISA2025で日本の読解力は13点低下。下がったのは長文を読み解く力ではなく、短い文を速く正確に読む「読みの流ちょう性」と、基礎に届かない層の割合でした。結果の中身と、読書で底上げするために家庭でできる6つのことをお伝えします。 -
読書
「高学年になると本を読まない」は本当?学校司書が見ている二極化と読む時間の作り方
高学年になって本を読まなくなった。実際に起きているのは二極化で、原因は本に触れる時間が外から提供されなくなることです。1日10分の作り方、一度離れた子が戻ってきた話、児童書を卒業させないでほしい理由をお伝えします。 -
読書
図書館で「いつも同じ本」しか借りない子|学校司書が見ている理由と声かけのコツ
図書館でいつも同じ本ばかり借りてくる、本を選べずに固まってしまう。学校司書が見ている「そのままでいい場合」と「手助けがいる場合」の見分け方、実際に使っている声かけ、家でできる表紙の見せ方をお伝えします。 -
読書
本は読むのに「忘れた」と言う子|学校司書が見ている読書のサインと聞き方のコツ
本は読んでいるのに、内容を聞くと「忘れた」。学校司書が図書室で見ている「読んでいるサイン」と、感想を聞きすぎて読書をテストにしてしまった失敗、そして「忘れた」が減る聞き方をお伝えします。 -
読書
ヨンデミーのきょうだい割引は1,980円|兄弟で使ってわかった効果のちがい
ヨンデミーを兄弟で使うといくら?公式サイトの記載(2人目以降は毎月1,000円引き)と、わが家の実際の請求画面の両方で確認しました。小5と小3の兄弟で同時に始めた学校司書ママが、料金の仕組みと、2人で効き方がまったくちがった実際のところを正直に書きます。 -
読書
漫画ばかり読む小学生は読書に入る?|学校司書の答えは「漫画と読書は別物」です
「漫画ばかりで、これは読書に入るの?」——学校司書がお答えします。「入る/入らない」で考えるより、漫画と読書は別物と考えるほうがわかりやすいです。違うのは文章を読めるかどうかだけ。漫画の先に文章が読める道はなかなかできないからこそ、漫画は堂々と楽しませて、文章のルートを別につくります。
言葉は、子どもの一生の力になる。
今日から始められます。