伝えるちから

子どもが「気持ちをことばにできない」のはなぜ?感情の言語化が育む自己調整力

子どもが突然泣き出したり、かんしゃくを起こすのは「感情の言語化」がまだ育っていないから。絵本『カラーモンスター』『ガストン』を使った感情教育と、日常でできる関わり方をご紹介します。
AI時代を生き抜くちから

ネット・AI時代に読書は必要?それぞれの特徴を整理してわかる「本を読む本当の理由」

「ネットで調べればいいじゃん」と子どもに言われたら何と答えますか?ネット・AI・読書それぞれの特徴を正直に整理しながら、AI時代だからこそ読書が子どもの力を育てる理由を学校司書の視点からお伝えします。
AI時代を生き抜くちから

物語だけじゃ足りない?子どもの読解力を伸ばす「本+新聞」のバランス読書

本をたくさん読んでいるのに説明文が苦手——その原因は読んでいる本の「種類」のかたよりにあります。物語と子ども新聞をセットで取り入れる「バランス読書」で、国語のテストにも強い読解力を育てましょう。
AI時代を生き抜くちから

「スマホ・ゲームの約束」を守らないのはなぜ?親子で納得できるルールの作り方

ゲーム・スマホのルールが守れない、ケンカになる——その原因はルールの「作り方」にあります。親子で一緒に作る約束のステップと、長続きさせるコツをわかりやすく解説します。
読書

読み聞かせから一人読書へ。小学生が自分で本を読むようになるための関わり方

読み聞かせをやめたら本から遠ざかってしまった、自分では読もうとしない——そんなお悩みに、学校司書が移行ステップ・本の選び方・親の関わり方をやさしく解説します。
読書

ただ読むだけじゃだめ?小学生の読解力が育つ読書方法

読書をしているのに読解力がつかない?語彙・文章構造・背景知識など読解力が育つ4つの仕組みと、読解力を伸ばす読書方法・本の選び方を学校司書が丁寧に解説します。
読み聞かせ

読み聞かせで育つ11の力|小学生にこそ続けてほしい理由

「もう大きいから」と、読み聞かせをやめていませんか?自分で本が読めるようになったから。忙しくて時間がとれないから。子どもも興味がなさそうだから。そんな理由で、いつの間にかなくなってしまった親子のひととき。でも、実はとてももったいないことをし...
伝えるちから

読み聞かせが「共感力」を育てる理由|絵本で感情のことばを増やす方法

「うちの子、友だちが泣いていても知らんぷり…」「自分の気持ちをうまく伝えられなくて、すぐかんしゃくを起こしてしまう」そんな悩み、感じたことがありませんか?実は、共感力や感情を言葉にする力は、生まれつき決まっているものではありません。日々の経...
AI時代を生き抜くちから

語彙力が子どもの未来を変える理由——「ことばの数」が思考と表現の土台になる

子どもが何かに怒ったとき、「むかつく」の一言で終わってしまうことはありませんか?悲しいとき、「なんか嫌」しか言えない。うれしいとき、「やばい!」だけが出てくる。それは、気持ちが薄いからではありません。ことばが足りないからなのです。語彙とは、...
読書

読書で語彙力が伸びる理由|小学生の親が知っておきたい言葉の増やし方

「本をたくさん読んでいる子は、言葉が豊かだ」と感じたことはありませんか?実はこれ、なんとなくではなく、ちゃんとした理由があります。読書と語彙力の間には、とても深い関係があるのです。この記事では、読書をすることで語彙力が伸びる仕組みを、わかり...