読書– category –
一人読みが始まった中学年から高学年(3〜6年生)のご家庭に向けて、子どもの読書について書いています。読書で育つのは学力だけではありません。語彙力、読解力、共感力、集中力、心の安定——学校司書として年間1,000冊ほどを選書しながら見てきたことと、家庭で実際に試したことをもとにお伝えします。本が苦手な子、漫画ばかり読む子への向き合い方、本の選び方や買う・借りるの使い分けもここにまとめています。
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PISA2025で日本の読解力が低下|下がったのは「速く正確に読む力」。学校司書が読み解く家庭でできる底上げ
PISA2025で日本の読解力は13点低下。下がったのは長文を読み解く力ではなく、短い文を速く正確に読む「読みの流ちょう性」と、基礎に届かない層の割合でした。結果の中身と、読書で底上げするために家庭でできる6つのことをお伝えします。 -
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「高学年になると本を読まない」は本当?学校司書が見ている二極化と読む時間の作り方
高学年になって本を読まなくなった。実際に起きているのは二極化で、原因は本に触れる時間が外から提供されなくなることです。1日10分の作り方、一度離れた子が戻ってきた話、児童書を卒業させないでほしい理由をお伝えします。 -
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図書館で「いつも同じ本」しか借りない子|学校司書が見ている理由と声かけのコツ
図書館でいつも同じ本ばかり借りてくる、本を選べずに固まってしまう。学校司書が見ている「そのままでいい場合」と「手助けがいる場合」の見分け方、実際に使っている声かけ、家でできる表紙の見せ方をお伝えします。 -
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本は読むのに「忘れた」と言う子|学校司書が見ている読書のサインと聞き方のコツ
本は読んでいるのに、内容を聞くと「忘れた」。学校司書が図書室で見ている「読んでいるサイン」と、感想を聞きすぎて読書をテストにしてしまった失敗、そして「忘れた」が減る聞き方をお伝えします。 -
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ヨンデミーのきょうだい割引は1,980円|兄弟で使ってわかった効果のちがい
ヨンデミーを兄弟で使うといくら?公式サイトの記載(2人目以降は毎月1,000円引き)と、わが家の実際の請求画面の両方で確認しました。小5と小3の兄弟で同時に始めた学校司書ママが、料金の仕組みと、2人で効き方がまったくちがった実際のところを正直に書きます。 -
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漫画ばかり読む小学生は読書に入る?|学校司書の答えは「漫画と読書は別物」です
「漫画ばかりで、これは読書に入るの?」——学校司書がお答えします。「入る/入らない」で考えるより、漫画と読書は別物と考えるほうがわかりやすいです。違うのは文章を読めるかどうかだけ。漫画の先に文章が読める道はなかなかできないからこそ、漫画は堂々と楽しませて、文章のルートを別につくります。 -
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かいけつゾロリの次に読む本9冊|ゾロリ卒業のあと、読書が続く子と止まる子の違い
「アフターゾロリ問題」——ゾロリを読み終えたあと、何を渡せばいいのか。学校司書が図書室で実際に動いた本を中心に9冊を紹介します。卒業は自然にします。気をつけるのは、そのあとが続かないこと。次の1冊を用意する6つのやり方もあわせてお伝えします。 -
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子どもの本は買う?借りる?|学校司書ママの使い分けと「買う1冊」の決め方
子どもの本は買う?それとも図書館で借りる? 年間1,000冊を選ぶ学校司書ママが、失敗しない使い分けをお伝えします。読む量は図書館で確保して、買うのは「今読みたい」と言った本。本の種類別・学年別の目安、図書館と学校図書室の使い方、買った本を読んでくれないときの対処法まで。 -
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季節の本を子どもに読ませたい|ヨンデミーの「カレンダー選書」なら探さなくていい
8月に雪山の本がすすめられ、次男は「畑に行けばあるのにね」と言いました。ヨンデミーの「カレンダー選書」なら、今の季節に合った本を毎週、子どもの読書レベルに合わせておすすめしてくれます。季節の本が効く理由から、図書館の自動予約・冊数コースの調整まで学校司書ママが解説します。 -
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読書で育つ10の力|小学生が本を読むと、勉強以外の何が伸びるのか
読書で育つのは学力だけではありません。語彙力・読解力・伝える力・共感力・メンタルを安定させる力・感性・視野を広げる力・情報を見きわめる力・集中力・学力——学校司書ママが、読書で育つ10の力を1本にまとめました。それぞれのくわしい記事へのご案内と、力を育てようとすると逆効果になる理由もお伝えします。