伝えるちから– category –
自分の気持ちや考えを言葉にして、相手に届ける力について書いています。「今日どうだった?」に「覚えてない」と返ってくる、けんかの理由をうまく説明できない——そうした場面の背景には、たいてい言葉の不足があります。図書室で子どもたちの話を聞いてきた学校司書の視点から、家庭での聞き方・声のかけ方と、本の力の借り方をまとめました。伝える力は、話す練習より先に「聞いてもらえた経験」から育ちます。
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小学生の語彙力の増やし方|家庭でできる4つの方法を司書ママが解説
語彙力が伸びない原因と、家庭でできる「会話」「読書」「新聞」「通信教育」4つの増やし方を学校司書ママが解説。今日からできる声かけ例つき。 -
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読書が育てる「言語力」とは?AI時代の子どもに必要な”ことばの力”の中身
AI時代こそ読書が育てる言語力が武器になる理由を司書ママが解説。語彙力・読解力・言語化力の3つの言語力と、論理的思考など4つの思考力、文字コミュニケーションで伝わる力の中身を具体的に紹介します。 -
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子どもが「気持ちをことばにできない」のはなぜ?感情の言語化が育む自己調整力
子どもが突然泣き出したり、かんしゃくを起こすのは「感情の言語化」がまだ育っていないから。絵本『カラーモンスター』『ガストン』を使った感情教育と、日常でできる関わり方をご紹介します。 -
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本を読むと共感力が育つ理由|読み聞かせでも読書でも育つ仕組みと、おすすめの本12冊
共感力の土台は「感情のことば」です。本が共感力を育てる5つの理由と、読み聞かせと自分で読む読書での育ち方のちがい、学年別の関わり方、絵本7冊・児童書5冊のおすすめを学校司書が紹介します。 -
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読み聞かせで子どもの語彙力が伸びる理由|低学年・中学年の声かけと絵本選びのコツ
読み聞かせは小学校低学年〜中学年の語彙力を育てる最良の方法。耳から育つ語彙のしくみ、学年別のポイント、語彙が増える声かけと絵本選びのコツを学校司書が解説します。 -
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「今日どうだった?」に「覚えてない」と返す子が話し出す聞き方4つのコツ
「今日どうだった?」に「覚えてない」と返すのは、話したくないからではありません。子どもが話せない理由と、自然に話し出す聞き方のコツを学年別に学校司書が解説します。
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