ヨンデミーは高い?料金と効果を司書ママが正直に|本代0円・スマホでOK

ヨンデミーは高い?料金と効果を正直に。本代0円・端末はスマホでOK。本を読む兄弟とスマホを持つ母親のイラスト
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「ヨンデミー、よさそうだけど月2,980円は高くない?」

そう思って検索された方が、この記事にたどり着いたのだと思います。わが家では、小6と小4の兄弟2人がヨンデミーを使っています。始めてから1年になります。私は学校司書として働いています。

目次

結論:月2,980円。そこに本代は乗りません

ヨンデミーにかかったお金は、月額だけでした。わが家が1年使って、月額以外に払ったものはありません。

  • 本代 0円(すべて図書館で借りています)
  • 入会金・教材費 0円
  • 端末代 0円(スマホで十分でした)
  • 送料 0円(本は届きません。自分で用意する方式です)

「高い?」と検索している方が本当に不安なのは、月額の上にさらに本代や端末代が積み上がるのではないかという点だと思います。そこはご安心ください。ヨンデミーは本が送られてくるサービスではなく、その子に合う本を選んで教えてくれるサービスです。本をどこで手に入れるかは、こちらの自由です。

図書館で借りれば、本代はかかりません。わが家はそうしています。

つくえの上に色ちがいの本が数冊とお財布が置かれているイラスト。ヨンデミーにかかるのは月額だけで本代はかからないことを表している

本代を0円にできるかどうかは、近くの図書館におすすめの本がどれくらいあるかで決まります。30日間の無料体験(自動課金なし)で、先に確かめてから決めてください。

ヨンデミーの料金は、実際いくらか

基本の料金

項目金額
最初の30日間0円(無料体験)
月額(1人目)2,980円
月額(2人目以降)1,980円(1,000円引き)
入会金0円
教材費・本代0円(本は自分で用意)

※2026年8月時点の金額です。お申し込みの際は、最新の情報を公式サイトでご確認ください。

きょうだいで使うと1,000円引き

2人目からは、ひとりにつき毎月1,000円引きになります。

人数月額の合計1人あたり
1人2,980円2,980円
2人4,960円2,480円
3人6,940円約2,313円

わが家は2人なので、月4,960円です。きょうだいが多いほど、1人あたりは下がっていきます。

きょうだい割引の実際の画面と、2人で使ってわかった「効き方の違い」は、こちらに書いています。

ヨンデミーのきょうだい割引は1,980円|兄弟で使ってわかった効果のちがい

ほかの習い事と並べてみると

月2,980円という数字だけを見ると、決して小さな額ではありません。でも、習い事として並べてみると、ヨンデミーは高いほうではありません。

そして、ヨンデミーには送り迎えがありません。

ここは金額に表れない部分ですが、実際にはとても大きいところです。決まった曜日に決まった時間、決まった場所へ連れて行く必要がありません。仕事のあとに車を出さなくていい、下の子を連れて待たなくていい。そのぶんの時間と労力が、まるごとかかりません。

雨の日にリビングのソファで本を読む小学生の男の子。ヨンデミーは送り迎えがなく家で完結することを表している

「高い」と感じるのは、たぶんこの2つが理由です

理由① 効果が出るのか不安だから

金額そのものよりも、「払ったのに、うちの子は読まないんじゃないか」という不安のほうが強いのではないでしょうか。今まで本を読まなかった子が、アプリを入れただけで読むようになるとは思えない。そう感じるのは自然なことだと思います。

私も同じでした。始める前は「続かなかったら2,980円が毎月消えていくだけだな」と思っていました。

この不安に対しては、わが家の実際の記録をお見せするのがいちばん早いと思います。この記事の後半に、2人の画面をそのまま載せました。効果が出るかどうかで迷っている方は、そこだけでも見ていただければと思います。

もうひとつ、考え方の話をさせてください。ヨンデミーは読む力のことを「学習の基礎体力」と呼んでいます。読む練習を重ねると文字を追う作業が自動化されて脳に余裕が生まれ、その余裕を「考える」「想像する」に回せるようになる、という説明です(ヨンデミー公式note「地頭の9割は読む力」)。

月2,980円で買っているのは、本の冊数ではなく、この基礎体力のほうです。だから効果は、テストの点数より先に「教科書を読むのが苦じゃなくなった」という形で出てきます。

理由② 本代が別にかかると思っている

「毎月おすすめされた本を買っていたら、月額の倍はかかるのでは」という心配です。

結論から言うと、買わなくて大丈夫です。わが家はヨンデミーで紹介された本を、これまで1冊も買っていません。すべて図書館で借りています。

理由は単純で、うちの2人は、同じ本を2回読むことがほとんどないからです。1回読めれば十分な本を、わざわざ買う必要がありません。

月額のほかに、何にお金がかかるのか

端末は、スマホで十分です

新しく端末を買う必要はありません。スマホで十分です。

通信教育というと「専用タブレットを買わないといけない」というイメージがあるかもしれませんが、ヨンデミーは違います。わが家も、もともと家にあるスマホで使っています。端末代として払ったお金は0円です。

子どもが本を読むのは紙の本です。アプリを使うのは、感想を出したり、ミニレッスンを受けたりするときだけなので、大きな画面が必要な場面がありません。親のスマホを少し借りる、という使い方でも成り立ちます。

つくえの上にひらいた紙の本とスマートフォンが並んでいるイラスト。ヨンデミーは専用タブレットが不要でスマホで足りることを表している

本代が0円になる理由は「図書館と連携できる」から

ヨンデミーには、おすすめされた本を、そのまま図書館に予約できる機能があります。アプリの中から予約まで進めるので、書名をメモして検索し直す手間がありません。

  1. ヨンデミーが3冊すすめてくれて、子どもが読みたい1冊を選ぶ
  2. アプリから図書館に予約する
  3. 用意ができたら受け取りに行く
  4. 子どもに渡す

親がやることは、受け取って渡すだけです。本を選ぶ時間も、本屋を回る時間もいりません。

図書館のカウンターで母親が本を数冊受け取っているイラスト。ヨンデミーで選ばれた本を図書館で借りれば本代がかからないことを表している

この運用にしてから、本にまつわる出費が「月額だけ」で固定されました。月によって本代が上下しないというのは、家計の面ではかなり気が楽です。読む冊数が増えた月も、出ていくお金は同じです。

この機能の設定方法と、実際に使ってどう変わったかは、こちらに詳しく書きました。

ヨンデミーの図書館自動予約|設定方法と、2か月使ってわかった注意点3つ

では、わが家は本を買っていないのか

買っています。ただしそれはヨンデミーとは別のお金です。

わが家には「月に1冊は本を買っていい」というルールがあります。そこで買うのは、本人が本当にほしいと言った本だけです。長男なら戦国もの、歴史書や伝記。次男ならゲームのキャラクターのスピンオフや、かわいい犬の本。図書館に置いていないものが多いジャンルです。

買う・借りるの使い分けについては、こちらにまとめています。

子どもの本は買う?借りる?|学校司書ママの使い分けと「買う1冊」の決め方

効果が不安な方へ:2か月でこれだけ読みました

ヨンデミーのアプリには、読んだ冊数や文字数が記録されていきます。始めて2か月ほど経ったときの、2人の画面がこちらです。加工していません。そのままの数字です。

ヨンデミーの記録画面。継続日数58日、読んだ冊数17冊、読んだ文字数554,161字、ミニレッスン14回、感想提出数17回と表示されている
長男の記録。継続58日で17冊、554,161字。
ヨンデミーの記録画面。継続日数55日、読んだ冊数28冊、読んだ文字数101,467字、ミニレッスン19回、感想提出数29回と表示されている
次男の記録。継続55日で28冊、101,467字。
長男次男
継続日数58日55日
読んだ冊数17冊28冊
読んだ文字数554,161字101,467字
ミニレッスン14回19回
感想の提出17回29回

2か月で、2人合わせて45冊です。

正直に言うと、この数字を見たとき、月額のことがどうでもよくなりました。これだけ読むようになるのなら、安いと感じたからです。

ヨンデミーを始める前、2人がこの2か月で45冊読んでいたかというと、まず読んでいませんでした。払ったお金の話ではなく、読んだ量が変わったという話です。ここが変われば、金額の見え方は自然に変わります。

同じ料金でも、2人の読み方はまったく違いました

長男は17冊で554,161字。次男は28冊で101,467字。冊数は次男のほうが多いのに、文字数は長男が5倍以上です。長男は厚い本を少しずつ、次男は薄い本をたくさん読んでいたということです。

ここが大事なところで、「冊数が少ない=読んでいない」ではありません。その子の今のレベルに合わせて本が選ばれるので、こういう差が出ます。

ちなみに次男は、読んだ冊数28冊に対して感想を29回出しています。読むことより、感想を出して反応をもらうことのほうが楽しかった時期でした。同じ料金を払っていても、子どもが何を面白がるかはまったく違います。

学年ではなく、その子の今で本が選ばれるという話は、こちらに書きました。

ヨンデミーレベル(YL)とは?学年とズレて当たり前な理由を司書ママが解説

わが家だけの話ではありません:浜学園の1年間の記録

「それは1家庭の例でしょう」と思われるかもしれないので、まとまった数字も置いておきます。中学受験塾の浜学園が、2025年8月から小1のマスターコースでヨンデミーを必修にしていて、1年間の結果を公表しました。

のべ993人が読んだ本は81,293冊、約5億文字。1か月の平均は10.4冊で、アプリを週3日以上開いていた子は18.5冊でした。保護者からは「1日1冊読むようになり、公開テスト・復習テストが10〜15点上がった」(小1)、「夏休みの1か月で60冊読んだ」(小1)といった声が出ています。

月2,980円が高いか安いかは、結局この「読んだ量」をどう見るかだと思います。わが家の長男は2か月で554,161字。本を買ってそろえていたら、この量にはとても届きませんでした。(出典:浜学園×ヨンデミー 1年間の成果)

高いか安いかを決める3つの軸

金額そのものより、この3つで考えたほうが判断しやすいと思います。

軸① 効果が出ているか

結局のところ、ここがすべてです。

ただ、効果を「テストの点数」で測ろうとすると、たぶんうまくいきません。読書の効果はもっと手前に出ます。見るべきなのは、この6つです。

  • 読書が好きになったか
  • 本に対して好意的になったか
  • 本を楽しんでいるか
  • 本が身近になったか
  • 読んだ冊数が増えたか
  • 読んだ文字数が増えたか

この6つのうち、ひとつでも動いていれば効果は出ています。逆に、ひとつも動いていないなら、金額に関係なく続ける意味は薄いと思います。

わが家の場合は、冊数と文字数がはっきり動きました。それ以上に大きかったのは、本が家の中で当たり前のものになったことです。図書館から本が届いて、読んで、返す。この流れが生活の一部になりました。

軸② 親が本を選ぶ時間

私は学校司書として、学校図書館に入れる本を年間1,000冊ほど選んでいます。本には詳しいほうだと思います。

それでも、自分の子ども2人ぶんの読書に関わり続けるのは、正直かなり大変です。

  • 今の読む力に合っている(難しすぎず、簡単すぎない)
  • その子の興味に引っかかる
  • すでに読んだ本と重なっていない
  • 図書館に置いてある(借りられる状態にある)
  • 読み終わったら、また次を用意する

これを2人ぶん、途切れさせずに続けるということです。1冊選んで終わりではなく、読み終わるたびに次が必要になるのが、いちばんきついところです。仕事から帰ってきて、これをやる余力があるかというと、正直ない日のほうが多いです。

本に詳しい人間でも大変なので、そうでなければもっと大変だと思います。その部分をまるごと引き受けてもらえることに、お金を払っている感覚です。

軸③ やめやすさ・休みやすさ

合わなかったときに抜けられるかどうかは、始める前に確認しておきたい点です。ヨンデミーには最初の30日間の無料体験があり、途中で解約しても、それまでの記録を残したまま再開できます(わが家の長男がそうでした)。年単位の契約で縛られるものではありません。

ほかの選択肢と比べるとどうか

方法お金親の手間向いているとき
図書館だけで済ませる0円大きい(選ぶのは全部親か子ども)子どもが自分で選べるとき
無料のAI(ChatGPTなど)に聞く0円中くらい(読める本かは親が見きわめる)好みに合う本を知りたいとき
毎月まとめて本を買う冊数しだいで高くなる中くらい(選ぶ手間は残る)手元に置いておきたいとき
ヨンデミー+図書館月2,980円〜/本代0円小さい(受け取って渡すだけ)選ぶところで詰まっているとき

お金だけで見れば、図書館だけを使うのがいちばん安いです。それは間違いありません。

ただ、図書館に行っても「借りる本が決まらない」で止まってしまうのであれば、0円のまま何も進まないことになります。詰まっている場所がどこかによって、答えは変わります。

無料のAIは、好みに合う本を探すのは得意です。ただ、その子が自分で読める難しさかどうかまではわかりません。くわしい違いはヨンデミーの口コミ・評判の記事にまとめました。

本を買ってそろえる場合と比べると

児童書は1冊1,000円を超えるものが多いので、月に3冊買えば、それだけで月額を上回ります。

そして買う場合は「買った冊数=読める冊数」で頭打ちになります。図書館と組み合わせる場合は、そこに上限がありません。

読む量をお金で買うのではなく、読む量は図書館で確保して、お金は「選ぶ」ところに使う。これがわが家のやり方です。

正直に書きます。読めない時期はあります

夏休みなどの長期休暇は、毎日本を読めます。時間がありますし、親も見ていられます。問題はそのあとです。夏休みが明けて生活が変わる時期は、読めない期間が出てきます。私も仕事が忙しくなって、子どもの読書に関われない時期がありました。

とくに夏休み明けは要注意だと思っています。子どもの生活リズムが変わるうえ、親のほうも仕事が立て込みます。読書に関われない時期は、子どもの問題ではなく親の余裕の問題であることも多いです。

でも、毎日読めなくていいのです

1か月のうちに何冊か読めれば、それはとてもいいことです。毎日でなくて構いません。

考えてみてください。ヨンデミーがなければ、その月はゼロだったかもしれないのです。本が家に届かず、誰も本の話をせず、そのまま1か月が終わっていたかもしれません。

それが5冊になったなら、大きな違いです。5冊がどれくらいの量になるか、わが家の記録から出してみます。

読んでいる本の厚さ5冊ぶんの文字数
次男が読んでいたくらいの本(1冊3,000〜4,000字ほど)約1万8千字
長男が読んでいたくらいの本(1冊3万字ほど)約16万字

薄い本を5冊でも、1万字を超えます。厚い本なら15万字を超えます。ゼロと5冊のあいだには、これだけの差があります。

カレンダーのマスのいくつかにだけ本のマークが入っているイラスト。毎日でなくても月に何冊か読めればよいことを表している

読まなかった月を責める必要はありません。読めた月に、何冊か読めていればいいのです。それが積み上がっていくと、1年後にはかなりの量になります。

それでも読まないときは、いったんやめて、また始めることもできます

とはいえ、まったく開かない時期が続くこともあります。わが家も、長男が「今はいい」となった時期がありました。

そのとき、選択肢は3つありました。

  • 払い続けて、読むように言い続ける
  • やめる
  • いったんやめて、時期を見てまた始める

わが家は3つめを選び、長男はいったん解約して、3か月ほどやめていました。その間、受講していたのは次男だけです。読まない子の分を払い続けても、お互いに何もいいことがありません。「お金を払っているんだから読みなさい」という言葉が出てしまったら、読書そのものが嫌なものになります。それがいちばん避けたいことでした。

この判断ができたのは、解約しても読書の記録が消えないと知っていたからです。やめたら全部なくなると思っていたら、たぶん惰性で払い続けていたと思います。

解約の手続きと、やめるかどうか迷ったときの見分け方は、ヨンデミーを一度やめて、また始めた話に書いています。

※ヨンデミーに休会の制度はありません。解約しても次の決済日の前日までは使え、あとから保護者アプリで再開すると、以前のデータを引き継げます(公式「解約手続きについて」より)。きょうだいの1人が解約すると、残る子のきょうだい割引は外れます。

だからこそ、30日の無料体験から始めてください

効果が出るか不安な方ほど、まず無料体験を使ってみてください。30日間、お金はかかりません。

30日で見ておきたい3つのこと

ただ漫然と30日を過ごすと、判断がつかないまま期限が来ます。わが家が見ていたのは、この3つでした。

見るところ続けたほうがいいサイン
①すすめられた本を受け取ったとき表紙を見て「これ読みたい」と言う。すぐ開く
②読み終わったあと感想を出す。話したがる。次の本を欲しがる
③30日を振り返って前より読書習慣がついた。1冊でも多く読むようになった

とくに大事なのは3つめです。前より1冊でも多く読むようになっていたなら、それはもう変化が起きています。

母親から手わたされた本の表紙を見て目をかがやかせる小学生の男の子。無料体験中に見ておきたい反応を表している

▼ヨンデミーの公式HPはこちら(30日間の無料体験・自動課金なし)

子どもが読書にハマる! ヨンデミーの無料体験はこちら

払う価値があるご家庭・そうでないご家庭

状況理由
払う価値がある本を選ぶところで止まっているそこがまるごと解決するため
払う価値がある親が本に詳しくない・時間がないいちばん重い作業を外注できる
払う価値がある送り迎えのある習い事を増やせない家で完結するので送迎がいらない
払う価値があるきょうだいが2人以上いる1人あたりが下がる。選ぶ手間は人数分だった
払う価値がある図書館が使える場所にある本代が0円のまま運用できる
慎重に子どもが自分で選んで読めているすでに詰まっていないため、図書館だけで足りる
慎重に今まさに生活が変わる時期開かない期間に当たると、そのまま無駄になりやすい
慎重に親が読ませたい本を決めている選書を任せる仕組みなので、かみ合わないことがある

いちばん下の行は、意外と見落とされがちです。ヨンデミーのいいところは「自分では絶対に選ばない本を読める」ことなので、読ませたい本がはっきり決まっているご家庭とは、少しかみ合わないところがあります。

わが家の場合は、そこを割り切っています。ヨンデミーには出会いの部分を任せて、本人が本当にほしがった本は、月1冊のルールで買う。この2本立てにしてから、どちらの不満もなくなりました。

司書の私が、それでもお金を払っている理由

ひとことで言うと、本を選ばなくていいからです。

子どもの読書レベルと、興味に合った本を選んでくれる。予約した本を図書館で受け取って、渡すだけ。それで読書習慣がついていくのなら、月2,980円は安いと思っています。

もうひとつ、これは払ってみて気づいたことです。お金を払ったことで、私自身が子どもの読書から手を引けるようになりました。

以前は「今日は読んだかな」「そろそろ次の本を探さないと」と、いつも頭の片隅にありました。今は、届いた本を渡せばそこで終わりです。気にする時間がなくなったぶん、子どもに「読みなさい」と言う回数も減りました。これは金額には表れませんが、家の中の空気としては大きな変化でした。

よくある質問

無料体験だけで終わらせても大丈夫ですか?

大丈夫です。30日間試して合わないと感じたなら、そのまま終われば0円です。むしろ、続けられるか不安な方ほど、先に試してみることをおすすめします。判断する材料が手に入って、お金は出ていきません。

図書館に通えば無料なのに、お金を払う意味はありますか?

詰まっている場所によります。子どもが自分で本を選べているなら、図書館だけで十分です。払う意味があるのは「どの本を選べばいいかわからない」で止まっているときです。ヨンデミーに払っているのは本代ではなく、選ぶ部分のお金だと考えるとわかりやすいと思います。

まとめ

  • 月額は2,980円。2人目からは1,000円引きで、2人なら月4,960円
  • 本代は0円。本は自分で用意する方式なので、図書館で借りれば足りる
  • 端末はスマホで十分。新しく買う必要はない
  • ほかの習い事より安く収まることが多く、送り迎えがいらない
  • わが家は2か月で2人45冊。これだけ読むようになると、月額の見え方が変わる
  • 毎日読めなくていい。月に何冊か読めれば、それは大きな力になる

高いか安いかは、月額の数字だけでは決まりません。読書が好きになったか、本が身近になったか、冊数と文字数が増えたか。使う前と後で、そこを比べてみてください。

迷っているなら、30日間の無料体験から始めてみてください。毎日読めなくても大丈夫です。本に触れる時間が今より増えたなら、それが答えになります。

▼ヨンデミーの公式HPはこちら


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この記事を書いた人

小学校で学校司書をしています。毎日子どもたちと図書室で過ごす中で感じること——それは言葉を育てることの大切さです。
読み聞かせ・読書・親子の会話・AI時代との向き合い方など、ご家庭でできる「ことば育て」のヒントを発信しています。
難しいことは何もありません。毎日少しの積み重ねで、子どもの言葉はぐんぐん育ちます。

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