読書– category –
一人読みが始まった中学年から高学年(3〜6年生)のご家庭に向けて、子どもの読書について書いています。読書で育つのは学力だけではありません。語彙力、読解力、共感力、集中力、心の安定——学校司書として年間1,000冊ほどを選書しながら見てきたことと、家庭で実際に試したことをもとにお伝えします。本が苦手な子、漫画ばかり読む子への向き合い方、本の選び方や買う・借りるの使い分けもここにまとめています。
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多様性を考える絵本9冊|小学生と読みたい本と、子どもが「あの子へん」と言ったときの話し方
学校司書が選んだ、小学生と読みたい多様性の絵本9冊と高学年・大人向けの3冊。子どもが「へん」と言ったとき、「みんな違っていい」と説教するより届く返し方も紹介します。 -
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説明が苦手な子・話が伝わらない子|「主語がない」「話が長い」を家庭で直す、伝える力の育て方
説明が苦手な子に足りないのは、話す力より「相手が何を知らないか」に気づく力です。主語がない・話が長い・前提を飛ばす、よくある3つの型と家でのひと声、家庭でできる伝える力のトレーニング、練習に使える本を学校司書が紹介します。 -
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イライラ・不安が強い子に渡したい本7冊|学校司書が見ている「気持ちが戻ってこられる子」の読書
イライラや不安が強い子に、学校司書が渡したい本7冊。荒れているときは「すぐ面白い本」、落ち着いているときは「いいから いいから」のような落ち着くことばを絵本で共有。本をすすめないほうがいいときも。 -
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読書と学力は関係ない?|「本を読めば成績が上がる」は半分だけ本当。教科書の難しさから学校司書が解説
読書と学力には関係があります。ただし「本を読めば成績が上がる」とまでは言えません。研究でわかっていること、教科書の難しさ(算数は小2で国語より難しい)、本は読むのに成績に出ない4つのパターンを学校司書が解説します。 -
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小学生の読書時間は何分が効果的?学力が伸びる目安を学校司書が解説
子どもの読書時間は何分が理想?学校司書が、学力アップにつながる読書時間の目安や、毎日続けるコツ、効果を高める本選びのポイントをわかりやすく解説します。 -
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【小5・小3の兄弟で1年】ヨンデミーの口コミ・評判|本が苦手な次男の変化と、一度やめた長男が戻った理由
ヨンデミーの口コミ・評判を、小5・小3の兄弟で1年使った学校司書ママが確かめました。「高い」「続かない」「本の用意が大変」など、よく見る6つの声への答えと、本が苦手だった次男の変化、一度やめた長男が3か月で戻ってきた理由を正直にまとめています。 -
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小学生の語彙力を伸ばす本おすすめ12冊|学年別の選び方を司書ママが解説
語彙力・表現力を育てるには、日常では出会えない言葉と自然に出会える読書が最適です。司書資格を持つママが「ちょっと難しい」「描写が豊か」「違う世界が舞台」という3つの選書ポイントとおすすめ本7冊を紹介します。 -
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「ネットで調べればいい」と言う子に、本を読む意味をどう伝える?|調べ学習で学校司書が見ている、ネットと本のちがい
「ネットで調べればいいじゃん」と言う子に、本を読む意味をどう伝えるか。調べ学習で学校司書が見ているネットと本のちがい、「知る」と「身につく」のちがい、流し読みと精読のちがい、読書でしか育たない力を紹介します。 -
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本は読むのに国語が苦手な小学生|説明文でつまずく原因と、子ども新聞での伸ばし方
本は読むのに国語のテストが苦手な小学生の多くは、説明文でつまずいています。答案から見分けるつまずきの場所、物語と説明文の読み方のちがい、子ども新聞(読売KODOMO新聞・朝日小学生新聞)の選び方と続け方を学校司書が解説。 -
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文字は読めるのに本を読まない小学生|一人読みへのつなぎ方を学校司書が解説
「字は読めるのに、自分から本を読まない」。字が読めることと、読んで内容を理解することのあいだには差があります。文の区切りやつながりを読み聞かせで身につけ、一人読みへつなぐ3つのステップを学校司書ママが解説します。