※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介している商品・サービスは、私自身が良いと思ったものをお伝えしています。
こんな方におすすめの記事
- 読書が子どもにいいとわかっているけど、何を読ませればいいかわからない方
- 図書館や本屋さんで本を選んでも「つまらない」と言われてしまう方
- 読み聞かせは卒業したのに、自分で本を読む習慣がなかなかつかない方
- ヨンデミーに興味があって、詳しく知ってから申し込みを検討したい方
- 読書の効果を最大限に引き出したいと思っている方
「読書がいいとはわかっている。でも、何を読ませればいいのかわからない。」
「本を選んでも、子どもが途中で飽きてしまう。」
「図書館で一生懸命選んだのに『つまらない』の一言で終わった…」
こんな経験、ありませんか?
実は、これはあなたが本の選び方を知らないからではありません。
子どもにぴったりの本を選ぶことは、本の専門家である司書でも、とても難しいことなのです。
ヨンデミーの基本情報
まず、サービスの概要を一覧でまとめます。
| サービス内容 | AIの選書と読書習慣サポートが受けられる、読書のオンライン習い事 |
|---|---|
| 対象 | 小学生を中心とした子ども向け(きょうだいでの利用も可) |
| 月額料金 | 2,980円(税込) |
| きょうだい割引 | 2人目以降は1,980円(税込) |
| 入会金・教材費 | なし(本は図書館の本でOK) |
| 無料体験 | 30日間(自動課金なし) |
| 利用環境 | スマホ・タブレット・PCのブラウザ(アプリ不要) |
ここからは、学校司書として働く私が、わが家での体験も交えながら「本当のところ」をお伝えしていきます。
ヨンデミーの実績
「ヨンデミーって、よく聞くけど本当に信頼できるの?」と感じる方もいるかもしれません。
ヨンデミーは、個人の家庭だけでなく、公教育や学習塾など、教育のプロが信頼を寄せるサービスとして広く導入が進んでいます。
東京都文京区と連携、学童施設に導入
東京都文京区が実施する「文京共創フィールドプロジェクト」にヨンデミーが採択され、区内の育成室(学童施設)にて子どもたちの読書習慣構築を目指した実証実験が始まっています。教育と文化の街として知られる文京区が、新しい読書教育モデルの構築を目指してパートナーに選んだのがヨンデミーです。
中学受験の名門塾・浜学園に必修化
関西・東海に展開する中学受験の進学塾・浜学園が、2025年8月より小学1年生のマスターコースでヨンデミーを必修化しました。浜学園での導入後、週4日以上ヨンデミーで読書をした子どもは国語の偏差値が平均4ポイント上昇し、国語だけでなく全教科で成績向上がみられたことも報告されています。
中学受験専門塾・伸学会にも導入
東京を拠点に少人数制指導を行う中学受験専門塾・伸学会でも、読解力向上を目的としてヨンデミーの導入が決定しました。
中学受験界の最高峰・SAPIX小学部、全51校で導入(2026年5月)
2026年5月、中学受験界でその名を知らない人はいないSAPIX小学部が、全51校でヨンデミーの提供を開始しました。小学1年生から6年生までの全生徒が家庭学習の一環として利用できるようになっています。SAPIXはこれまで自前の教材と指導力で難関校への合格実績を積み上げてきた塾です。その塾が外部サービスをここまで前面に出して取り入れたこと自体、ヨンデミーへの信頼の高さを示しています。
またヨンデミーのデータによると、週5日以上読書する生徒の中でもヨンデミー利用者は成績の伸びが約3倍、偏差値が約10ポイント上昇したという結果も報告されています。
教育の専門家たちが「読書習慣の鍵はヨンデミーだ」と判断して導入している、それがヨンデミーの実力の証です。
わが家の体験談:兄弟それぞれに違う効果がありました
ここで、我が家の実際の話をさせてください。我が家には小学6年生と4年生の兄弟がいます。
小学6年生の長男:ジャンルの偏りが解消された
長男はもともと本をよく読む子でした。ただ、読む本が戦国時代ものに偏っていて、それ以外のジャンルにはなかなか手を出しませんでした。
親がすすめても「別にいい」と素直には聞いてもらえない年齢です。ところが、ヨンデミーが選んでくれた本はするすると読んでいく。気づけば歴史以外のジャンルも読むようになり、本を通じた話題や視野が明らかに広がりました。
親のすすめは聞かなくても、ヨンデミー先生のすすめは聞く。この年齢ならではの「第三者効果」を実感しています。
小学4年生の次男:長い文章が読めるようになった
次男は図鑑が大好きな子で、長い文章を読み続けることが苦手でした。物語の本を手に取っても、途中で飽きてしまうことがほとんど。
ヨンデミーをはじめてからは、少しずつ読める量が増えていきました。最初は短めの本から始まり、だんだん長い物語も最後まで読めるように。今では車や電車での移動中にも、自然と本を開くようになっています。
同じ兄弟でも、効果の出方はまったく違いました。それがヨンデミーの「その子に合わせた選書」の力だと感じています。

読書が育てる力:こんなに幅広い

「読書はいい」と言われますが、その影響は国語の成績だけにとどまりません。
学力の土台となる力 読解力・語彙力・思考力・集中力。あらゆる教科の理解を支える根っこが、読書によって育まれます。
心を育てる力 物語の登場人物に寄り添うことで共感力や感情語彙が広がり、好きな本の世界に浸る時間が心の安定にもつながります。想像力・創造性も、文字から場面をイメージする読書ならではの副産物です。
社会を生きる力 豊かな語彙と表現力はコミュニケーション力を育て、多様な価値観に触れることで視野が広がります。情報を読み解き自分の言葉で考える力は、AI時代においてますます重要になっています。
読書は「国語の勉強」ではありません。子どもの成長全体を下支えする、生活習慣なのです。
読書の力を最大限に引き出す「3つの条件」
これだけ多くの力を育む読書ですが、ただ本を読めばいいというわけではありません。
読書の効果を最大限に発揮するには、3つの条件がそろっている必要があります。
条件①「面白い」と感じる本
どんなに「良い本」でも、子どもが「面白くない」と思えば、言葉は頭に入ってきません。興味を持って読める本であることが、すべての土台になります。
条件②「少し難しい」本
簡単すぎる本ばかりでは、語彙も思考力も広がりません。今の読む力より「少し上」の本を読むことで、子どもはぐんぐん成長していきます。これを教育の世界では「ちょうどいいレベル」と言います。
条件③「継続して」読む
1冊読んで終わりでは、力はつきません。少しずつでも、継続して読み続けることで、読書の力は積み上がっていきます。読書は毎日の積み重ねによって、じわじわと効いてくるものです。
司書として働く私が正直に告白します

私は学校司書として小学校の図書室で働いています。毎日子どもたちと本に関わり、読み聞かせもたっぷり続けてきました。
そんな私でも、「今のこの子にぴったりの1冊」を選ぶことは、本当に難しいと感じています。
選書の難しさは、こんなところにあります。
- 子どもの「好き」は毎月のように変わる
- 読む力がどのくらいかは、外から見えにくい
- 面白そうに見えても、内容が合わないことがある
- 「少し難しい」の「少し」の加減が難しい
本のプロとして日々子どもたちを見ていても、「この子の今にぴったりの1冊」を毎回選び続けることは簡単ではないのです。
だからこそ、本の選書のプロたちが作った仕組みに頼ることには、大きな意味があると思っています。
そして、私がこのブログで最も信頼してお伝えしているサービスが、ヨンデミーです。
ヨンデミーって、どんなサービス?
ヨンデミーは「子どもが読書にハマるオンラインの習い事」です。
東大発の読書教育の専門家たちが作ったサービスで、AIとプロの知識を組み合わせて、その子だけにぴったりの本を選んでくれます。
ヨンデミーの特徴
① その子だけのための選書
ヨンデミーでは、最初に子どもの読書レベル・好み・興味を詳しく診断します。その結果をもとに、AIが「面白い」「少し難しい」「その子に合っている」の3条件を満たす本を提案してくれます。
親が選んでも、学校の先生が選んでも難しいこの3条件を、データと専門知識を組み合わせて実現しているのがヨンデミーのすごいところです。
② 毎日3分のミニレッスンで「続ける力」を育てる
本を選んでもらっても、読み続けられなければ意味がない。ヨンデミーには毎日3分の「ミニレッスン」があり、本の読み方や楽しみ方を少しずつ教えてくれます。
ゲーム感覚でレベルアップしていく仕組みがあり、「今日は何のレッスン?」と子どもが自分からアプリを開くようになる、という声が多く届いています。
③ 図書館と連携しているから、本代がかからない
ヨンデミーは本を販売するサービスではありません。全国の図書館の蔵書検索システムと連動しているため、おすすめされた本をそのままアプリで図書館予約できます。
本代をかけず、プロの選書サポートを受けられるのは、家計にやさしい大きなメリットです。
他の選書サービスと何が違うの?
「本を選んでくれるサービスは、他にもあるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
確かに、AI選書サービスはいくつか存在します。ただ、多くのサービスは電子書籍で提供されていたり、その会社が出版した本の中からしか選べないものがほとんどです。
ヨンデミーは違います。
出版社を問わず、幅広い書籍の中からその子に合った本を選んでくれます。 そして読む本は、図書館で借りるか、書店で購入するスタイル。つまり、紙の本で読書ができるのです。
| 多くの選書・読書サービス | ヨンデミー | |
|---|---|---|
| 書籍の幅 | 自社出版・提携書籍のみ | 出版社不問で幅広く対応 |
| 読書の形式 | 電子書籍 | 紙の本(借りる・買う) |
| 読書習慣サポート | ✕ | ○(毎日3分のミニレッスン) |
| 図書館との連携 | ✕ | ○(蔵書検索・予約が可能) |
| 子どもの読書レベル診断 | △ | ○ |
| 続ける仕組み | ✕ | ○(ゲーム感覚で継続) |
紙の本で読む、ということ

ヨンデミーが「紙の本を読むためのサービス」であることには、深い意味があります。
電子書籍と紙の本、どちらも便利ですが、子どもの読書においては紙の本ならではのメリットがあります。
記憶への定着がよい 複数の研究で、紙で読んだほうが内容の記憶・理解が深まりやすいことが示されています。画面のスクロールと違い、「今どのあたりを読んでいるか」が手の感覚でもわかるため、物語の流れを体で覚えやすいのです。
目への負担が少ない ブルーライトや画面の明るさによる目の疲れが起きにくく、長時間の読書にも向いています。
スマホ・動画への切り替えが起きない 電子書籍は同じ端末で動画やゲームができることも多く、「ちょっとだけ」と気が散りやすくなります。紙の本は読書に集中できる環境を自然につくってくれます。
本との物理的な出会いがある 表紙を手に取り、ページをめくる感覚、本の重みや匂い。こうした体験が、本への親しみや愛着につながります。
ヨンデミーは、こうした紙の読書体験をサポートするために設計されたサービスです。図書館で本を手に取り、ページをめくりながら読む。その体験をより豊かにするのが、ヨンデミーの役割です。
ヨンデミーの口コミ・評判は?よく見られる声を整理しました
SNSやレビューでヨンデミーの口コミを調べると、よく見られる声にははっきりした傾向があります。
良い口コミ・評判で多い声
- 本に興味のなかった子が、自分から本を読むようになった
- AIの選書が的確で、子どもが「面白い」と言う本に次々出会える
- 少しずつ難しい本に挑戦できるようになり、読書のレベルが上がった
- ミニレッスンが1日3分と短く、飽きっぽい子でも続けられる
気になる口コミ・評判と、その実際
- 「月額2,980円が高い」——習い事としては安い部類ですが、「読書にお金を払う」ことへの心理的なハードルはたしかにあります。判断材料は後半の料金の章で整理します。
- 「図書館や書店に本を用意しに行く手間がかかる」——本自体は自分で用意する仕組みです。わが家は図書館の予約機能と組み合わせることで、負担をかなり減らせました。
- 「感想の入力を面倒がる」——長い文章を求められるわけではありませんが、合う・合わないはあります。ここは30日間の無料体験中に、お子さんの反応を見て確かめるのが確実です。
良い声も気になる声も、分かれ目は結局「その子が本を読むようになるかどうか」。そしてそれは、実際に試してみないとわかりません。だからこそ、自動課金のない無料体験から始めるのが安心です。
利用者の声:こんな変化がありました
実際にヨンデミーを利用した保護者の方から、こんな声が届いています。
「今まで親が選んできたものが、娘にとっていかに難しかったかわかりました。ヨンデミー先生の方が信頼できるみたいです(笑)」
「途中まででもいいと言ってくれたのがきっかけで、本への抵抗感がなくなったようです。毎日のように本を読むようになりました」
「普段選ばないジャンルの本に出会えて、読書の幅が広がりました」
「本を読まない子」が「本を読む子」に変わる。その変化は、「好き」「ちょうどいい難しさ」「続けられる」の3つがそろったことで生まれています。
学校の先生たちも使っている
私が働く小学校でも、子どもを持つ先生方がヨンデミーを利用されている方が少なくありません。
読書の重要性は、先生たちが誰よりもよくわかっています。でも、毎日の授業準備や業務に追われる中で、わが子の読書にまで細かく手をかけることは難しいのが現実です。
「本を選ぶことの大切さはわかっている。でも毎日それだけに向き合う余裕がない。だからヨンデミーに任せている」という声を、同僚から聞くことがあります。
読書の価値を十分に理解している教育のプロが「ヨンデミーに任せる」と選ぶ。それが、このサービスの信頼の証でもあると感じています。
料金とはじめ方
ヨンデミーの料金はシンプルです。
- 月額:2,980円(税込)
- きょうだい割引:2人目以降は1,980円(税込)
- 入会金・教材費:なし
- 30日間の無料体験あり(自動課金なし、無料体験後は手動で継続手続きが必要)
月額2,980円と聞くと「どうかな?」と感じる方もいるかもしれません。でも、少し視点を変えてみてください。
読書習慣が育てる力は、読解力・思考力・語彙力・共感力・心の安定・コミュニケーション力など、子どもの成長の全体にわたります。これだけ幅広い力を育む習慣を身につけるサポートが月3,000円以下というのは、他の習い事と比べてもかなりリーズナブルです。
スイミング・ピアノ・学習塾など、習い事の月謝は一般的に5,000〜20,000円以上かかることがほとんど。ヨンデミーは図書館と連携しているので本代も節約でき、実質的な負担は月額のみというのも大きな魅力です。
読書は一生の財産になる習慣。その習慣を、今この時期に育てることへの投資として考えると、月3,000円は非常にコストパフォーマンスの高い選択だと感じています。
まずは30日間の無料体験から
「うちの子に合うかな?」と迷っている方には、まず無料体験から試していただくのがおすすめです。
自動課金はないので、体験後に「やっぱりやめよう」と思えば、そのまま終了できます。
どんなサービスも、実際に使ってみないとわからないことがたくさんあります。「うちの子が本当に続けられるのか」「ミニレッスンを楽しめるのか」「おすすめしてくれる本が合っているのか」。これらは体験してみて初めてわかることです。
30日間は、その答えを知るのに十分な時間。費用も、期間中に合わなければ0円。迷っているなら、まず試してみることが一番の近道です。
無料体験までの流れ

登録はとてもシンプルで、お子さんと一緒に始められます。全体の所要時間は15分ほど。スマートフォンやタブレット、PCのブラウザから利用でき、特別なアプリのダウンロードは不要です。
STEP 1 公式サイトにアクセスして「無料で体験してみる」をタップ
ヨンデミーの公式サイトを開き、「無料で体験してみる」ボタンをタップします。ここから先はお子さんと一緒に進めるのがおすすめです。
STEP 2 お子さんと一緒にオリジナル紙芝居を観る(約2分)
音の出る状態で端末をお子さんに渡してください。ヨンデミーオリジナルの紙芝居が始まります。「本たちを助けるミッション」が与えられ、お子さんが主人公となって本の冒険に出発するというストーリーです。会員登録なしで観られるので、気軽に試せます。読書に後ろ向きなお子さんでも、この紙芝居でぐっとモチベーションが高まります。
STEP 3 本の表紙を見ながら「好き・嫌い」を選んでいく(読書レベル・好み診断)
紙芝居のあと、様々な本の表紙が次々と表示されます。「好きかどうか」を選んでいくだけ。約30冊ほど選ぶと、AIがその子の読書レベルと好みを分析し、ぴったりの本を選ぶ準備が整います。難しい質問は一切なく、直感的に楽しめます。
STEP 4 メールアドレスを登録して本登録へ
保護者のメールアドレスを入力すると、登録用のメールが届きます。メール内の「本登録をする」をタップし、ニックネームとパスワードを設定してアカウントを作成します。
STEP 5 最寄りの図書館を登録する(任意)
図書館を登録しておくと、ヨンデミーがおすすめした本をアプリからそのまま図書館予約できます。必須ではありませんが、設定しておくと本探しがとてもスムーズになります。
STEP 6 ヨンデミー先生とはじめてのチャット
登録が完了すると、ヨンデミー先生とのチャットが始まります。難しい入力は不要で、簡単な質問に選択肢を選ぶだけ。まるでお話しているような感覚で進められるので、お子さんがヨンデミー先生を身近に感じられる大切なステップです。ここでいよいよ、最初のおすすめ本が届きます。
STEP 7 保護者向けオリエンテーション(約2分)
お子さんとのやりとりが終わったら、保護者向けのオリエンテーションがあります。サービスの内容や画面の見方など、使い方の基本をわかりやすく説明してくれます。所要時間は約2分とコンパクトなので、気負わず確認できます。
登録を終えてみて感じたこと
実際にやってみると、登録全体で15分ほどで終わりました。「これで終わりなの?」と子どもが少し物足りなさそうにしていたのが印象的でした。でも、これはとてもいい状態だと思っています。
満腹になりきらない、ちょっと続きが気になる状態――これが読書を継続するうえで大切なことと同じです。「次はどんな本がくるんだろう」というワクワクが、翌日からの読書習慣の出発点になります。
無料体験後について
体験期間が終了しても、自動で課金されることはありません。継続を希望する場合は、体験期間中にクレジットカードを登録する手続きが必要です。「やめよう」と思えばそのまま何もしなくてOK。安心して試せる仕組みになっています。
▼ヨンデミー公式サイト(30日間無料・自動課金なし)はこちら

ヨンデミーが向いている子・向いていない子
正直にお伝えします。どんなサービスにも「向き・不向き」はあります。
こんな子に特に向いています
- 本を読んでみたいけど、何を読めばいいかわからない子
- 好きなジャンルが偏っていて、読書の幅を広げたい子
- 読み聞かせから「自分で読む」への移行が難しい子
- ゲームやアプリなど、デジタルのものに親しみやすい子
- 継続が苦手で、仕組みがないと読書が続かない子
「読み聞かせから一人読みへの移行」でつまずいているご家庭は、読み聞かせから一人読みへの移行の記事もあわせて参考にしてみてください。
こんな場合は、慎重に検討を
- すでに読書習慣が定着していて、本選びも自分でできる子
- 本の感想についての個別フィードバックを期待している場合(ヨンデミーは感想への返信機能はありません)
ヨンデミーのデメリットも正直にお伝えします
良い点だけをお伝えするのは正直ではないので、気になる点もきちんと書いておきます。
月額2,980円のコストがかかる
無料ではありません。毎月2,980円(税込)の費用が発生します。他の習い事と比べれば安い水準ですが、「本を選んでもらうだけにこの金額は…」と感じる方もいるかもしれません。ただ、ヨンデミーが提供するのは選書だけでなく、毎日のミニレッスンによる読書習慣づくりのサポートまでセットです。「習い事」として考えると、価値が見えやすくなります。
本は自宅に届かない
ヨンデミーはあくまで「どの本を読むか」を教えてくれるサービスです。本そのものは届きません。図書館で借りるか、書店で購入する必要があります。「本も一緒に届いてほしい」という方には合わないサービスです。
図書館の利用が前提になる
ヨンデミーを最大限に活用するには、図書館を定期的に使うことが前提になります。近くに図書館がない、予約が混んでいてなかなか借りられない、という環境では使いにくさを感じることがあります。購入で対応することもできますが、その分コストは増えます。
即効性はない
1か月で劇的に変わることはほとんどありません。読書習慣の効果は、3か月・6か月と継続することで少しずつ積み上がるものです。「すぐに成績を上げたい」という目的には向いていません。じっくり長く育てたい方に向いているサービスです。
これらのデメリットを踏まえた上で、それでも「試してみたい」と思えるなら、30日間の無料体験は最適な入り口です。
「あとでいいかな」と思っているあなたへ
ヨンデミーに興味を持ちながらも、「もう少し様子を見てから」「次の学期になったら」と先延ばしにしていませんか?
その気持ちはとてもよくわかります。でも、一つだけお伝えしたいことがあります。
読書習慣は、早く始めるほど効果が大きい。
読書が育てる力――語彙力・読解力・思考力・共感力――は、どれも一朝一夕には身につきません。毎日少しずつ、長い時間をかけて積み上がっていくものです。
1か月先延ばしにすることは、1か月分の積み上げを失うことでもあります。
また、小学校の時期は読書習慣が最も定着しやすい時期と言われています。中学生・高校生になると部活や塾で時間が取りにくくなり、読書の優先順位が下がりやすくなります。「今」という時期は、思っているより短いのです。
「合わなければやめればいい」。それができる仕組みが、ヨンデミーには整っています。30日間は無料、自動課金なし。合わなければ費用は0円。
迷っている時間そのものが、一番もったいないかもしれません。
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司書ママとして、正直に思うこと
読書の効果を本当に引き出したいなら、「良い本を選ぶ」こと、「続ける仕組みを作る」こと、この2つが必ず必要だからです。
どちらか一方だけでは、読書の力はなかなか育ちません。
プロが選んだ本を、継続できる仕組みで、紙の本として読み続ける。それがヨンデミーの本質的な価値だと思っています。
「読書で育つ力」を最大限に引き出したいと願うすべての親御さんに、まず30日間、試していただきたいサービスです。
[ヨンデミー公式サイト・無料体験のお申し込みはこちら]

よくある質問
Q1. 本嫌いの子でも、本当に読むようになるの?
A. 「何を読めばいいかわからない」が解決されると、変わる子がたくさんいます。
「うちの子は本が嫌いだから…」と思っていても、実は「好きな本に出会えていなかっただけ」というケースは非常に多いです。
ヨンデミーは、その子の興味・関心・読む力を細かく診断してから本を選びます。「こんな本があったの?」という出会いが、読書への扉を開くきっかけになることがあります。また、毎日3分のミニレッスンで「本の楽しみ方」を少しずつ教えてくれるので、読書の入り口のハードルがとても低くなっています。「途中まででも大丈夫」という柔軟な関わり方も、本への抵抗感を和らげてくれます。
もちろん個人差はありますが、「変わった」という声が多く届いているのも事実です。まずは30日間の無料体験で、お子さんの反応を見てみてください。
Q2. 月額料金に見合う価値はあるの?図書館や通信教育と何が違う?
A. 「本を選んでもらうだけ」のサービスではないから、価値が違います。
図書館は素晴らしい場所ですが、「どの本を選べばいいか」「どうやって続けるか」のサポートはありません。本を買っても、その子に合わなければ読まれないまま本棚に並ぶだけです。
国語の通信教育は「文章を読む問題を解く」ことが中心。でも、読解力の土台になる読書習慣そのものを育てるわけではありません。
ヨンデミーは「その子に合った本を選ぶ」「続ける仕組みを作る」「本の楽しみ方を教える」この3つをセットで提供しています。読書習慣が育むのは、読解力・思考力・語彙力・共感力・心の安定など、子どもの成長全体にわたる力。これだけ幅広い力を支える習慣づくりが月3,000円以下というのは、他の習い事と比べても十分に見合う価値があると感じています。
Q3. うちの子に合うかどうか心配。小1でも大丈夫?飽きっぽくても?
A. 30日間の無料体験で、ぴったり合うかどうか確かめられます。
ヨンデミーは幼児〜小学生を対象にしており、小学1年生からのご利用も多くあります。最初は読み聞かせのサポートから入ることもできるので、まだ一人読みが難しいお子さんも大丈夫です。
飽きっぽいお子さんにこそ、毎日3分という「短くて続けやすい」仕組みが効果的です。長時間やらせようとすると続かないのが子どもというもの。ヨンデミーは「ちょっとだけ、毎日」の積み重ねを大切にしています。
「うちの子に合うか」は、やってみないとわかりません。30日間、実際に使ってみて判断してみてください。
Q4. どのくらい続ければ効果が出るの?
A. 目安は3〜6か月。ただし「続けること」自体が目標です。
読書は即効性が出にくい習慣です。1か月で劇的に変わるというより、3か月・6か月と続けることで、じわじわと力がついてくるものです。
浜学園での導入事例では、週4日以上ヨンデミーで読書した子どもが4か月で国語の偏差値が平均4ポイント上昇したというデータもあります。ただ、テストの点数よりも「本を自分から手に取るようになった」「語彙が増えた」という変化を先に実感するご家庭が多いようです。
焦らず、長い目で見てあげることが大切です。
Q5. 読解力や国語力は本当に伸びるの?
A. 「読む力」は、すべての教科の土台になります。
浜学園の事例では、ヨンデミーを使って読書習慣をつけた子どもたちは、国語だけでなく全教科で成績が向上したことが報告されています。
これは「読む力」がすべての学びの土台だからです。算数の文章題、理科や社会の説明文、どれも「文章を正確に読む力」がなければ理解できません。読書習慣を育てることは、すべての教科の底上げにつながるのです。読書と読解力の関係は、小学生の読解力のつけ方の記事でくわしく解説しています。
Q6. AIのおすすめは本当に信用できるの?親が選ぶ方がよくない?
A. 「好み」「読む力」「適切なレベル」を同時に満たす選書は、AIと専門家の組み合わせが得意とする分野です。
親御さんがお子さんのことをよく知っているのは確かです。でも、「今のこの子の読書レベルにちょうどいい難しさの本で、かつ面白いと感じる本」を毎回選び続けることは、学校司書として働く私でも難しいと感じます。
ヨンデミーは、子どもの読書に特化したAIと、読書教育の専門家の知識を組み合わせた仕組みです。また、子どもが本を読んだ後の感想を次の選書に活かすため、使えば使うほど精度が上がっていきます。「偏った本にならないか」という心配については、むしろヨンデミーは普段親が選ばないジャンルも提案してくれるため、読書の幅が広がったという声が多く届いています。
Q7. 親の負担は増えないの?
A. ヨンデミーは「忙しい親でも続けられる」ことを大切に設計されています。
毎日付き添う必要はありません。子どもがアプリで3分のミニレッスンをして、ヨンデミーがすすめる本を読む、それだけです。図書館の予約もアプリからできるので、本を探す手間も大幅に減ります。
「共働きで忙しいけれど、子どもの読書をサポートしたい」という方にこそ向いているサービスです。
Q8. 本は毎回買わないといけないの?
A. 図書館で借りるだけで十分です。本代は基本的にかかりません。
ヨンデミーは全国の図書館の蔵書検索システムと連携しており、おすすめの本をアプリからそのまま図書館に予約できます。手元に置きたい本だけ購入すればよく、基本的には図書館活用で問題なく続けられます。
月額料金のみで、本代を節約しながらプロの選書サポートが受けられるのは、大きなメリットです。
Q9. 読書好きの子にもメリットがあるの?
A. すでに本好きなお子さんには、「読書の幅を広げる」効果があります。
好きな本ばかり繰り返し読む子、特定のシリーズしか読まない子には、ヨンデミーが普段選ばないジャンルや作者の本を提案してくれます。「こんな本があったの?」という発見が、読書をさらに豊かなものにしてくれます。
読書好きな子ほど、「もっと面白い本に出会いたい」という欲求があります。ヨンデミーはその期待に応えてくれるサービスでもあります。
Q10. ゲーム要素に頼りすぎて、本そのものを好きにならないのでは?
A. ゲーム要素は「入り口」。本の楽しさを知ることが本来の目的です。
ヨンデミーのゲーム感覚の仕掛けは、読書のハードルを下げるための工夫です。最初はアプリが楽しくて本を手に取ったとしても、実際に読んだ本が面白ければ「次も読みたい」という気持ちは本そのものから生まれます。
ご褒美目当てで始めても、読書の楽しさに気づいていく。そのプロセスを設計しているのがヨンデミーです。無料体験の期間中に、お子さんがどんな本に引き込まれているかを観察してみてください。
まとめ

- 読書が育てる力は、学力・思考力・共感力・心の安定など子どもの成長全体に及ぶ
- 効果を引き出すには「面白い」「少し難しい」「継続する」本を選ぶことが必要
- この3条件を満たす本選びは、学校司書でも難しい
- ヨンデミーは出版社を問わない幅広い選書と、紙の本で読む体験を大切にしている
- 毎日3分のミニレッスンで「続ける力」も育てる
- 東京都文京区・浜学園・伸学会など、公教育や学習塾にも広く導入されている
- 月額2,980円、30日間無料体験あり(自動課金なし)
「何を読めばいいかわからない」「本を読む習慣をつけたい」というお悩みに、ヨンデミーは正面から向き合ってくれます。
まずは無料体験から、一歩踏み出してみてください。
[ヨンデミー公式サイト・無料体験のお申し込みはこちら]

子どものことば・読書・表現の力を育てるヒントを発信しています。
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