この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介している商品・サービスは、私自身が良いと思ったものをお伝えしています。
この記事は、ネットの口コミを集めたものではありません。学校司書として働く私が、小5と小3だった兄弟2人でヨンデミーを1年使った、わが家の記録です。
本が苦手だった次男は、文字への苦手意識そのものが消えました。もともと読める長男は、読む本の幅が広がりました。同じサービスでも、効き方は子どもによって違います。
この記事は「①ネットの口コミでよく見る6つの声を、1年使って確かめた結果 → ②わが家で実際に起きたこと → ③向いている子・向いていない子 → ④料金とはじめ方」の順に書いています。合わなかったことも正直に書きました。
- よかったこと:読書が毎日の習慣になった/本が苦手だった次男の、文字への苦手意識が消えた/本は図書館で借りるので本代0円
- 気になったこと:表紙だけで「読みたい本がない」と言う日がある/本を借りに行く手間はかかる/効果を実感するまで数か月かかる
- 向いている家庭:何を読ませればいいかわからない、仕組みがないと読書が続かないご家庭
料金は月額2,980円(2人目以降1,980円)。30日間の無料体験は自動課金なしです。
ヨンデミーの口コミ・評判で気になる6つの点を、1年使った立場で確かめました
申し込む前によく気にされる点を、わが家の1年の記録と照らし合わせて整理しました。
「料金が高い」は本当?
月額2,980円(2人目以降は1,980円)です。本は図書館で借りるので、わが家の本代は0円です。本代や端末代まで含めて、1年で実際に払ったものはヨンデミーは高い?料金と効果を司書ママが正直にで分解しています。
「続かない・飽きる」って本当?
1日3分のミニレッスンなので、学校がある日でも続いています(長男は週3冊、次男は週5冊ほど)。長男は一度やめましたが、読書の習慣そのものが止まってしまい、3か月ほどで再開しました。やめどきの見分け方はヨンデミーを一度やめて、また始めた話に書きました。
「本を用意するのが大変」?
本は自分で用意する仕組みなので、借りに行く手間はかかります。わが家は、2026年7月に始まった図書館の自動予約で、予約する手間がなくなりました。設定方法はヨンデミーの図書館自動予約|設定方法と、2か月使ってわかった注意点3つにまとめています。
「おすすめの本が簡単すぎる」?
次男(当時小3)に最初に届いたのはYL22、絵本の水準の本でした。私も「簡単すぎないかな」と思いましたが、このレベルから始めたからこそ、次男は「読める」という手応えを持てました。YLの目安はヨンデミーレベル(YL)とは?で説明しています。
「AIの選書だと、好みが偏る」?
表示される3冊のうち1冊は、はじめから「ジャンルは大きく変わるけれど、楽しめそうな本」と決まっています。わが家の長男は、読んだジャンルが12種類に広がりました。
「ChatGPTなどの無料のAIで十分」?
ヨンデミーは「AIが本を選ぶ」サービスです。そう聞くと、ChatGPTやGeminiなら無料で同じことができるのでは、と思うかもしれません。
実は私も、自分が読む本はAIに相談しています。読んだ本の感想を伝えると、面白かったところに似た本を探してくれます。学校司書の目で見ても、その精度はとても高いです。好みにぴったりの本が出てきます。
ただ、子どもの本選びでは、それだけでは足りないところが2つあります。
1つ目は、「自分で読めるか」まではわからないことです。話の好みが合っていても、文字が多すぎる本は自分では読めません。アニメ映画の『ゲド戦記』が好きでも、小学1年生が原作の小説を読むのは難しいです。ヨンデミーは、文字の量や漢字など、その子が今どこまで読めるかまで考えて選びます。同じ学年でも読める力は一人ひとりまったく違い、親でも見きわめるのは難しいところです。
2つ目は、「好みぴったり」から少し外してくれることです。無料のAIは、今の好みに合わせるのが得意です。ヨンデミーは好みをふまえたうえで、その子が自分では選ばない次の1冊を入れてきます。読む幅が広がれば、知っていることも、感じられる気持ちも広がります。
| 無料のAI(ChatGPTなど) | ヨンデミー | |
|---|---|---|
| 好みに合う本 | ◎ 探してくれる | ◎ 探してくれる |
| 自分で読める本か | △ その子の読む力はわからない | ○ 文字の量・漢字まで考える |
| 読む幅を広げる | △ 好みに寄せるのが基本 | ○ 自分では選ばない1冊が入る |
| 続ける仕組み | × なし | ○ ミニレッスン・読んだ文字数 |
| 少しずつ難しい本へ | × なし | ○ 無理なくレベルが上がる |
| 料金 | 0円 | 月2,980円 |
学校司書としては、子どもの読書で大事なのは「自分で読めること」と「続けること」だと考えています。話の好みが合う本までは、ネットやYouTubeでも探せます。読める本を楽しみながら少しずつ広げ、文字数を増やして難しい本へ進んでいく。これを無理なく続けさせてくれるのが、無料のAIにはないヨンデミーの役割です。
わが家の実体験:兄弟2人で1年使って、こう変わりました
ここからは、わが家で実際に起きたことです。わが家がヨンデミーを始めたのは、長男が小学5年生、次男が小学3年生のときでした。子どもの読書について調べていたときに、ネットで偶然見つけたのがきっかけです。
現在は兄弟2人とも継続中です。長男は途中で一度やめた時期がありますが、3か月ほどで戻ってきました。実際の画面や借りている本の写真も交えて、そのままお伝えします。
最初にヨンデミー先生がすすめてくれた本
診断が終わると、その子だけのおすすめリストが届きます。わが家に届いたのは、こんな本でした。
長男(当時小5・YL48程度)
- デルトラクエスト
- 10分あったら…
- 自然と生きものの値段
次男(当時小3・YL22程度)
- しずくのぼうけん
- ずーっと ずっと だいすきだよ
- りゅうのめのなみだ
- アザラシのアニュー
- ロバのシルベスターとまほうの小石

正直に言うと、次男のリストを見たとき「小3にしては簡単すぎないかな」と思いました。YL22は、絵本の水準です。
でも、これが正解でした。学年の目安よりも、その子の「今の読む力」に合っているかどうかのほうが、はるかに大切だと実感しています。簡単すぎると感じるレベルから始めたからこそ、次男は「読める」という手応えを持てました。
変化① 読書が「習慣」になった
一番大きかったのは、読書が「気が向いたらするもの」から「毎日するもの」に変わったことです。
子どもの読書が止まるいちばんの原因は、読む気がないことではなく「次の1冊が決まっていない」ことです。図書室でも、読み終わった子が次を決められずに何日も止まる場面を毎日見ています。
ヨンデミー先生と簡単なチャットをして、本を読み、読み終わったら感想を選ぶ。この流れができあがると、子どもは毎日その順番で本を読むようになりました。
それまでは「なんとなく本を読もうかな」と思ったときに、なんとなく読む状態。そこから明らかに変わりました。読んだあとに感想を選ぶ工程があることで、読んでいる最中の集中の仕方も変わったように見えます。
変化② 「読んだ文字数」が見えて、次男が自信を持った

次男が絵本を3冊読んだ段階で、7417文字。
「こんなに読めたんだ」と本人が驚き、満足していました。自分は本が読める、という自信がついたのはこの瞬間だったと思います。
変化③ 次男は、文字への苦手意識そのものが消えた
これは、親の私も驚いた変化です。次男はもともと字を読むことへの苦手意識が強く、絵本であっても字が多めだと、それだけで読むのをやめてしまう子でした。
その苦手意識が、なくなりました。そして変化は、本の中だけにとどまりませんでした。
- 学校で配られるイベントのチラシや、学校からのおしらせを自分で読むようになった
- 電車のつり革広告まで読んで「こんなことが書いてあるよ」と話してくれる
- 説明書が読めるようになり、組み立てが必要なカプセルトイを手順どおりに作れるようになった
カプセルトイは以前、自分の感覚で組み立ててうまくいかずイライラすることがよくありました。今は組み立て方法を読んで、1つずつ落ち着いて進められます。
さらに大きかったのが、コミュニケーションの変化です。それまでは怒ると「もういい!」と、取り組んでいたことも会話も投げ出してしまっていたのが、自分の状況を言葉で説明してくれるようになりました。
説明すると本人の中でも整理できますし、私も原因がよくわかるので、一緒に前へ進めます。言葉でやりとりできるようになったことで、お互い穏やかに過ごせています。文字が読めるということは、生活全般に効くのだと実感しました。
今、どのくらい読んでいるか
- 長男:1週間に3冊程度
- 次男:1週間に5冊程度
- 読書時間:1日およそ30分
学校がある日でも、この量なら無理なく続けられています。
本はすべて図書館で借りています(司書ママの運用)

読む冊数が増えたので、本は図書館で借りるのが基本です。借りた本を入れる場所を決めておくと、返却のときに探さずにすみます。週に1回図書館に行く習慣もできたので、ついでに他の本を見る機会も増えました。
長男は一度やめて、3か月後に戻ってきました
長男は一時期、ヨンデミーをやめていました。もともと本は読める子だったので、「自分の好きな本を読みたい」という本人の意見を尊重した形です。
ところが、やめてみると、せっかく広がった読書のジャンルが、また戦国時代ものだけに戻ってしまいました。それだけではありません。読みたい本があれば読むけれど、なければ読まない。読書の習慣そのものが続かなくなってしまったのです。
そこで3か月ほどたったころに、長男はヨンデミーを再開しました。今も続いています。私がすすめる本は興味がないと読まないのに、ヨンデミーの本は読む。子どもにとって、第三者が関わってくれることには意味があるのだと思いました。

やめていた3か月に起きたことと、解約の手続き、再開したら記録がどうなったかは、ヨンデミーを一度やめて、また始めた話にくわしく書きました。
次男は継続中です。本が苦手だった子のほうが、苦手がなくなると読書にはまるというのは本当のようです。ランダムに紹介されるので「次はどんな本かな」と待っている状態です。
きょうだいで同時に使っていた時期は、きょうだい割引を利用していました。2人目は月1,980円です。兄弟で効き方がどうちがったかはヨンデミーのきょうだい割引は1,980円|兄弟で使ってわかった効果のちがいにまとめています。
正直に、わが家で困ったこと
良いことばかりではありません。実際に困ったのは、次の3つです。
- 表紙の印象だけで「読みたい本がない」と言う日がある……おすすめされた本は表紙が見える形で届きます。そんなときは、その本を削除して別の本をおすすめしてもらっています。操作はかんたんですが、「毎回すべてが当たる」わけではないことは知っておいたほうがいいと思います
- 本を借りに行く手間はかかる……本自体は自分で用意する仕組みです。わが家は図書館の予約と組み合わせて負担を減らしましたが、図書館が遠いご家庭にはハードルになると思います
- 感想の入力を面倒がる子はいる……長い文章を求められるわけではありませんが、合う・合わないはあります。ここは30日間の無料体験中に、お子さんの反応を見て確かめるのが確実です
それでも、月2,980円を払う価値はあるか
あります。
文字は生活のあらゆる場面で使うものです。得意になって、損をすることはありません。
次男の変化を見ていると、これは読書だけの話ではなかったのだと思います。チラシもお知らせも説明書も、自分の気持ちの説明も、すべて言葉です。その土台をこの時期に作れたことに、月々の金額以上の価値を感じています。
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わが家だけではありません。教育のプロが選んでいます
ひとつの家庭の体験だけでは判断しづらいと思うので、外から見える事実も並べておきます。ヨンデミーは、公教育や中学受験の塾に導入が進んでいるサービスです。
- SAPIX小学部が全51校で導入(2026年5月)……小1〜小6の全生徒が家庭学習の一環として利用できるようになりました。自前の教材と指導力で実績を積み上げてきた塾が、外部サービスをここまで前面に出して取り入れたこと自体が、信頼の高さを示していると思います
- 中学受験の名門塾・浜学園が小1のマスターコースで必修化(2025年8月)
- 中学受験専門塾・伸学会にも導入……読解力向上を目的として導入が決定
- 東京都文京区と連携し、区内の育成室(学童施設)で実証実験……「文京共創フィールドプロジェクト」に採択
- 集英社みらい文庫の作品にヨンデミーレベルを表示(2026年9月)……出版社が、本の側の目安としてこの指標を採用しました
浜学園の「導入1年」の数字が、いちばん参考になりました
浜学園から、導入1年の結果が公表されています。2025年8月2日から2026年8月1日までの1年間に、のべ993人が読んだ本は81,293冊。文字数にすると約5億文字で、小学校の図書館およそ8校分の蔵書にあたります。
1か月あたりの平均読了冊数は、1・2年生が12.2冊、3・4年生が12.7冊、5・6年生が9.5冊。全体では10.4冊でした。私が注目したのはここからで、アプリを週3日以上使っている子の平均は18.5冊。全体の約1.8倍です。まとめて長く読むかどうかより、アプリを開く日が多いかどうかで差がついています。
浜学園の国語科主管・柳澤先生は、「低学年期(1〜4年生)での読書習慣の定着が将来の学習に重要だという考えのもと」導入を決めたと述べています。中学受験の最前線にいる塾が、小1・小2に必修で入れているのが「読書」だというのは、司書として、かなり大きな事実だと感じています。詳しくはヨンデミー公式の報告にまとまっています。
なお、私が働く小学校でも、子どもを持つ先生方がヨンデミーを利用されている方が少なくありません。「本を選ぶことの大切さはわかっている。でも毎日それだけに向き合う余裕がない。だからヨンデミーに任せている」という声を、同僚から聞くことがあります。
ヨンデミーとは? 子どもが読書にハマる、オンラインの習い事
ヨンデミーは、その子の「今の読む力」と好みに合う本をAIが選び、毎日3分のミニレッスンで読書習慣づくりまで見てくれる、オンラインの習い事です。東大発の読書教育の専門家たちが作ったサービスで、本は売りません。図書館で借りればいいので、本代はかかりません。
教材が届くわけでも、決まった時間にレッスンがあるわけでもありません。スマホやタブレットのブラウザで、子どもが「ヨンデミー先生」とやりとりしながら、自分のペースで本を読んでいく形です。
| サービス内容 | AIの選書と読書習慣サポートが受けられる、読書のオンライン習い事 |
|---|---|
| 対象 | 小学生を中心とした子ども向け(きょうだいでの利用も可) |
| 月額料金 | 2,980円(税込) |
| きょうだい割引 | 2人目以降は1,980円(税込) |
| 入会金・教材費 | なし(本は図書館の本でOK) |
| 無料体験 | 30日間(自動課金なし) |
| 利用環境 | スマホ・タブレット・PCのブラウザ(アプリ不要) |
やることは、この3ステップのくり返しだけ
- ヨンデミー先生とチャットする(1日3分のミニレッスン) 本の読み方や楽しみ方を、少しずつ教えてくれます
- すすめられた本を読む 本は図書館で借りるか、家にある本でOK。おすすめ画面から図書館の予約ページにそのまま飛べます
- 読み終わったら感想を選ぶ 長い文章は書きません。「とても楽しかった」などのボタンを選ぶだけ。その感想が、次のおすすめに反映されます
親がやることは、図書館で本を借りてくることくらいです。本を選ぶ・声をかけ続ける・レベルを見極める、といういちばん大変な部分を代わりにやってくれる——それがこのサービスの中身です。

選書は「育てる選書」。3冊の中から子どもが1冊選ぶ
2026年8月21日から、選書のしくみが「育てる選書」にリニューアルしました。感想を送ると次のおすすめが3冊表示されて、その中から読みたい1冊を子どもが自分で選ぶ形です。
これは、図書室で子どもに本を出すときに司書がやっていることと、ほとんど同じです。好きな本の隣から1冊、少し離れた棚から1冊、まったく別のジャンルから1冊。この出し方をすると、子どもは自分で選びながら、結果として読む幅を広げていきます。

YLのしくみと学年別の目安、2026年9月に始まった集英社みらい文庫でのYL表示はヨンデミーレベル(YL)とは?学年とズレて当たり前な理由を司書ママが解説に、季節の本が届く「カレンダー選書」は季節の本を子どもに読ませたい|ヨンデミーの「カレンダー選書」なら探さなくていいにまとめています。
ヨンデミーが向いている子・向いていない子
こんな子に特に向いています
- 本を読んでみたいけど、何を読めばいいかわからない子
- 好きなジャンルが偏っていて、読書の幅を広げたい子
- 読み聞かせから「自分で読む」への移行が難しい子
- ゲームやアプリなど、デジタルのものに親しみやすい子
- 継続が苦手で、仕組みがないと読書が続かない子
「読み聞かせから一人読みへの移行」でつまずいているご家庭は、読み聞かせから一人読みへの移行の記事もあわせて参考にしてみてください。
こんな場合は、慎重に検討を
- すでに読書習慣が定着していて、本選びも自分でできる子
- 本の感想についての個別フィードバックを期待している場合(ヨンデミーは感想への返信機能はありません)
- 図書館が遠く、本を借りに行くのが難しいご家庭
なお、今まさに「1冊も読んでいない」という段階のお子さんなら、サービスを申し込む前に家庭でできることもあります。0冊から抜け出すまでの順番は、こちらの記事にまとめました。

料金とはじめ方|30日間の無料体験から
ヨンデミーの料金はシンプルです。
- 月額:2,980円(税込)
- きょうだい割引:2人目以降は1,980円(税込)
- 入会金・教材費:なし(本は図書館の本でOK)
- 30日間の無料体験あり(自動課金なし、無料体験後は手動で継続手続きが必要)
月額のほかに何がかかるのか、本代や端末代まで含めて、わが家が1年で実際に払ったものを分解した記事もあります。ヨンデミーは高い?料金と効果を司書ママが正直に|本代0円・スマホでOK
無料体験までの流れ(全体で15分ほど)

- 公式サイトにアクセスして「無料で体験してみる」をタップ
- お子さんと一緒にオリジナル紙芝居を観る(約2分)
- 本の表紙を見ながら「好き・嫌い」を選んでいく(読書レベル・好み診断)
- メールアドレスを登録して本登録へ
- 最寄りの図書館を登録する(任意)
- ヨンデミー先生とはじめてのチャット
- 保護者向けオリエンテーション(約2分)
実際にやってみると、登録全体で15分ほどで終わりました。「これで終わりなの?」と子どもが少し物足りなさそうにしていたのが印象的でした。満腹になりきらない、ちょっと続きが気になる状態——これが読書を継続するうえで大切なことと同じです。「次はどんな本がくるんだろう」というワクワクが、翌日からの読書習慣の出発点になります。
体験期間が終了しても、自動で課金されることはありません。継続を希望する場合は、体験期間中にクレジットカードを登録する手続きが必要です。「やめよう」と思えばそのまま何もしなくてOK。合わなければ0円で終われます。
「うちの子に合うかどうか」は、結局やってみないとわかりません。30日間は、その答えを知るのに十分な時間です。
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よくある質問
Q. 小1でも大丈夫? 飽きっぽい子でも続く?
A. 大丈夫です。小学1年生からの利用も多くあります。
最初は読み聞かせのサポートから入ることもできるので、まだ一人読みが難しいお子さんも始められます。飽きっぽいお子さんにこそ、毎日3分という「短くて続けやすい」仕組みが効きます。長時間やらせようとすると続かないのが子どもというもの。ヨンデミーは「ちょっとだけ、毎日」の積み重ねを大切にしています。
Q. どのくらい続ければ効果が出るの?
A. 目安は3〜6か月です。ただし「続けること」自体が目標です。
読書は即効性が出にくい習慣です。1か月で劇的に変わるというより、3か月・6か月と続けることで、じわじわと力がついてきます。浜学園の事例では、導入から4か月で、週4日以上ヨンデミーで読書した子どもの国語の偏差値が平均4ポイント上昇したというデータもあります。ただ、テストの点数よりも「本を自分から手に取るようになった」という変化を先に実感するご家庭が多いようです。
Q. AIのおすすめは信用できるの? 親が選ぶ方がよくない?
A. 「好み」「読む力」「ちょうどいい難しさ」を同時に満たす選書は、人間より仕組みのほうが得意です。
親御さんがお子さんのことをよく知っているのは確かです。でも、「今のこの子の読書レベルにちょうどいい難しさで、かつ面白いと感じる本」を毎回選び続けることは、学校司書として働く私でも難しいと感じます。
「偏った本ばかりになるのでは」という心配については、むしろ逆です。表示される3冊のうち1冊は、はじめから「ジャンルは大きく変わるけれど、楽しめそうな本」と決められています。運営側も、ショート動画のように関連するものばかりを狭くすすめる形(フィルターバブル)にはしない、と公式のレポートで明言しています。
まとめ|1年使って、いちばん残ったもの
- ヨンデミーは、その子の「今の読む力」に合う本をAIが選び、毎日3分のミニレッスンで読書習慣まで見てくれるオンラインの習い事
- 変わること……次に読む本が毎日決まる/読んだ文字数が見えて自信になる/学年ではなく今の力に合う/読む幅が広がる/本代0円で親の本選びの負担が消える
- わが家の1年……本が苦手だった次男は、文字への苦手意識そのものが消え、チラシも説明書も自分で読むようになった。もともと読める長男は、読むジャンルが12種類に広がった
- 合わない日もある……表紙だけで「読みたい本がない」と言う日はあるし、効果を実感するまでには数か月かかる
- 料金……月額2,980円(2人目以降1,980円)。30日間の無料体験あり(自動課金なし)
1年使って、いちばん残ったのは冊数ではありません。子どもが「自分で次の本を選べる」ようになったことです。それは、ヨンデミーをやめたあとも残る力だと思っています。

「何を読めばいいかわからない」「本を読む習慣をつけたい」——そのお悩みに、ヨンデミーは正面から向き合ってくれます。合わなければ0円で終われるので、まずは30日間、お子さんの反応を見てみてください。
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