読み聞かせ– category –
小学校低学年から中学年(1〜4年生)のご家庭に向けて、読み聞かせのことを書いています。学校司書として図書室で子どもたちを見ながら、家では小6と小4の息子に読んできた経験から、読み聞かせで何が育つのか、どう続ければいいのか、うまくいかない日はどうすればいいのかをまとめました。「小学校に入ったらもう卒業」と思われがちですが、入学後こそ効いてくる時間だと感じています。一人読みへの橋渡しについても扱っています。
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本を読むと共感力が育つ理由|読み聞かせでも読書でも育つ仕組みと、おすすめの本12冊
共感力の土台は「感情のことば」です。本が共感力を育てる5つの理由と、読み聞かせと自分で読む読書での育ち方のちがい、学年別の関わり方、絵本7冊・児童書5冊のおすすめを学校司書が紹介します。 -
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動画やゲームをやめられない小学生|「やめなさい」より効く切り替え方を学校司書が解説
「もう終わり!」と言っても動画やゲームをやめない。切り替えられないのは意志が弱いからではなく、夢中になれば誰にでも起こることです。研究でわかった切り替えやすいタイミングと、学校司書がすすめる「大人がつくる切り替え」を紹介します。 -
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小学生の甘えん坊は愛情不足?|甘えは「充電」。寝る前の絵本で満たす方法
子どもの感情が不安定な背景には「愛されている実感の不足」があります。読み聞かせで「大好き」を届ける7つのコツ、うまくいかない日の切り抜け方、おすすめ絵本8冊を学校司書が解説します。 -
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小学生が寝ない夜に|「早く寝なさい」より効く、寝かしつけの読み聞かせ5つの工夫
「なかなか寝てくれない」夜に。寝る前の読み聞かせで眠りに入りやすくなる理由と、日中とは変える読み方のコツ、やってしまいがちな逆効果の読み方、学年別の考え方を学校司書が紹介します。 -
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小学生と読み聞かせで笑える絵本7冊|「楽しければそれでいい」理由を学校司書が解説
小学生と読み聞かせで一緒に笑える絵本を、学校司書が子どもたちの反応つきで7冊紹介。『ウラパン・オコサ』『ねこいる!』『へんしんトンネル』など、読み手ががんばらなくても笑える本と、うまく読まなくていい、楽しければそれでいい理由をお伝えします。 -
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読み聞かせは「道徳の教科書」|学年別・心に善悪の感覚が育つ絵本12選
「どうして悪いことをしちゃいけないの?」に答えられない…。学校司書が、道徳感が育つ絵本12冊を低学年・中学年・高学年別に紹介します。道徳の内容項目との対応、読んだあとの声かけ例つき。 -
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自己肯定感が育つ絵本10選|「どうせ無理」と言う子に学校司書が渡している本
読み聞かせは小学校低学年〜中学年の自己肯定感を育てます。安心の土台・親の声の効果・物語で学ぶ「失敗しても大丈夫」など、心を育てる読み聞かせのコツを学校司書が解説。 -
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想像力が広がる絵本13選|「つまらない」「ひまー」が口ぐせの子に、学校司書が読んでいる本
学校司書が選んだ、想像力が広がる絵本13冊。「ぐりとぐらがいる!」と声があがる絵本や文字のない絵本、「この後どうなると思う?」と聞きたくなる絵本と、「ひまー」と言われたときの過ごし方。 -
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先生に「話を聞いていない」と言われたら|集中力がないのではなく、条件がそろっていないだけです
聞く力と集中力は学びの土台。読み聞かせが「音から意味をつくる力」を育てるしくみと学年別のポイント、今日からできる5つの工夫を学校司書が解説します。 -
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読み聞かせで子どもの語彙力が伸びる理由|低学年・中学年の声かけと絵本選びのコツ
読み聞かせは小学校低学年〜中学年の語彙力を育てる最良の方法。耳から育つ語彙のしくみ、学年別のポイント、語彙が増える声かけと絵本選びのコツを学校司書が解説します。